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競争か!協力か!

先週は社員旅行や東京出張でブログ更新をさぼってしまいました。

今週から更新頑張っていきます☆

さて今回は組織の在り方で私の経験からの主観的なお話をさせていただき、
今後会社の社内制度やどのような組織にしていきたいかお伝えさせて頂きます。


昔はAKBのような皆が主人公で、数字という唯一の定量的な指標に対して、
部署を複数作り、競わせていました。

私自身オンリーワンではなくナンバーワンという言葉が好きですし、
競争することによって成長していくという考えです。

この時の文化が残っているので、今でも個人間での競争意識は残っていると思います。

勿論、今でも競争することは大切なハングリー精神ですし、
これにより成長も早まるのは間違いないです。

誰かに勝つために誰よりも努力する過程がとても重要なのです。
負けたら次は勝てるように試行錯誤することも大切です。

私自身も人と比べて、もっと頑張ろうと思う時が多いです。

しかし近頃仕事の本質は競争ではなく、
「誰かの役に立つこと」と認識するようになりました。

「家族のために」「身近な人のために」「仲間のために」「取引先のために」
働くことで誰かを助けて感謝される、これが本質であり、重要な事だと思いました。

この観点で社内を見た時に、これからより一層、一人一人が皆のために
協力的な組織にしたい!と強く考えるようになりました。

お客様や取引先様に対して、
それが一番最高なサービスを提供できると信じているからです。

誰かと比べて競うのではなく、誰かのために自分は何ができるか、
それが仕事をしていく上で大切な事だと思います。

仕事を通して一人一人が協力し合い、
お客様や取引先様により良いサービスを提供するために
私が出来ること第一フェーズは、組織および社内制度の再構築です。

まず大前提として以下2点はお伝えさせて頂きます。

①インターネット業界はとても変化が早いので、新事業が沢山産まれ、事業撤退もあり得ます。
→例えば日々利用していたプラットフォームがmixiからFacebookに変われば、
 プラットフォームに依存した事業となると、事業ごと変更する必要があります。

②ベンチャー企業は発展途上国と似ているので、制度がコロコロ変わります。
→人が増えたり、事業が増えることにより制度の変更は頻繁に起こります。

上記理由により3か月に1度、事業・組織・制度の見直しをしている認識です。

私が考える組織と社内制度再構築に関して、決まっていないことが多いので、
一部ここでお伝えできればと思います。※確定事項ではなく独り言ととらえて下さい。

◆3か月に1度ある昇給査定で部署ごとに「粗利数字以外」の定量的なKPIをスタッフ毎に設けたいです。

粗利目標に対する評価は数字で仕事をしている営業にしか通用しないので、
スタッフには数字は結果なので、結果に到達するまでの業務で定量的な指標を見つけ、目標設定します。

数字を作っている優秀なスタッフがいる裏側には、日々の管理や業務、
コーポレート側でサポートしてくれているスタッフがいるので。

昇給の評価基準を部署単位、個人単位で設けたいです。
→※ここはマネージャーや事業責任者の重要な仕事だと思います。

◆毎月ボーナス制度を全社平等に設定したいです。

部署や課単位の収益に対してではなく、同じ会社でチーム一丸となり仕事に取り組んでいるので、
今の経営戦略本部と同じように全社の収益に対して全員が同じボーナスを受け取る仕組みにしたいです。
各部署横の繋がりでシナジーを産むことが複数事業をしているメリットですし、全部署協力体制になればなるほど、
会社の組織力が上がり、より大きな事業を展開できると確信しております。

◆営業インセンティブ制度を無くし、目標達成インセンティブ制度を全部署全スタッフ対象にしたいです。

ここは単純に日々の努力で成果が出て、
会社の目標達成したスタッフには営業のみならず還元したいという思いです。


より会社全体の一体感を出し、お客様や取引先様、周りの方々の力になれるよう
私自身も日々成長していきます!
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隆太郎

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