【2022年】転職サイトおすすめ5選!求人数・特徴・機能で比較

転職サイト おすすめ

「転職サイトはたくさんあり過ぎて、おすすめがどこかわからない」

転職活動をされている方の中には、こういった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

厚生労働省がまとめた「事業者調査」の結果によれば「一般労働者がいる事業所」のうち、「転職者がいる事務所」の割合は35.7%にも上っています。

それだけ転職が一般化しており、転職者が多い分、転職希望者が使う転職サイトの数も多くなっているわけです。

そのため転職活動をする際に、転職サイトを選ぶのも難しくなります。

日本では年功序列や終身雇用といった仕組みの廃止がすすんでおり、その結果、転職を希望する人も増えています。

1つの企業で働き続けることも大切ですが、ミスマッチの解決やキャリアアップのために転職することも有効です。

この記事では、転職を検討されている方向けに、おすすめの転職サイトや転職サイトの選び方について解説しています。

おすすめの転職サイト5社を紹介しているので、参考にしてください。

おすすめの総合型転職サイトを見る

転職サイトの選び方

自分に合った求人情報を探すにあたり、まずは正しく転職サイトを選ぶ必要があります。

数ある転職サイトの中から適切なサイトを見つけるためには、人気で上位に入るような求人サイトを利用しましょう。

選び方が間違っていると自分に適したサイトへたどり着けず、自分に合わないサイトで時間を浪費してしまう可能性があります。

転職サイトを使う前に、正しい選び方を把握して適切なサイトを利用するようにしましょう。

それにより自分に合う求人に出会える可能性が高まる上、時間がかかる転職活動を効率化することもできます。

転職サイトを選ぶ際の主なポイントとして、以下4つがあげられます。

  • 公開求人数の多いサイトに登録する
  • 自分の地域に求人が多いか確認してから登録する
  • 転職したい業界に特化したサイトに登録する
  • 経歴や年収に合わせて選ぶ

この項では上記ポイントを1つずつ解説します。

求人情報探しの前に、これらポイントを把握して、まずは自分にあった転職サイト選びからは始めましょう。

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dodaは公開求人数8万件以上と業界最大級の公開求人数で、職種・業種も幅広く取り揃えられています。

「希望職種や業種が掲載されていない!」「自分に合った求人が見つからない!」なんて心配はありません。

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公開求人数の多いサイトに登録する

求人数が多い転職サイトでは、たくさんの求人情報をチェック・比較検討できるメリットがあります。

様々な業界・業種を網羅しているため、「これからどんな業界で働こうか」という点から迷っている方におすすめできます。

数ある転職サイトの中で「どれを選んでよいかわからない」という方は、こういった公開求人数の多いサイトから登録すれば間違いはないでしょう。

多種多様な求人情報をいろいろチェックしていくことで、どのような求人が自分にあっているか検討するのにも役立ちます。

【公開求人数の多いおすすめの転職サイト】

名称 公開求人数
(2021年5月26日時点)
リクナビNEXT 49,786件
doda 81,326件

自分の地域に求人が多いか確認してから登録する

求人情報を探す際は、勤務地による検索が重要であることは言うまでもありません。

しかし首都圏以外に住んでいる場合、せっかく転職サイトに登録してもご自身の住んでいる地域の求人がないといったケースも多いです。

転職サイトの登録をする前に、まずは希望する勤務地に関する求人情報が多く掲載されているかチェックしましょう。

全国の求人を取り扱っている転職サイトであれば、地元の求人を見つけられる可能性もあります。

そのため全国の求人を公開する転職サイトは、首都圏以外にお住まいの方にもおすすめできます。

【全国の求人を幅広く扱う転職サイトの例】

名称 公開求人数
(2021年5月26日時点)
マイナビ転職 13,409件

転職したい業界に特化したサイトに登録する

転職先に関して希望が定まっていない程、転職活動に時間がかかるのは言うまでもありません。

ターゲットを絞ることにより、スピーディーに転職活動をすすめられます。

転職サイトの中には、特定の業界や職種に強いタイプもあります。

職歴や希望年収に基づき転職したい業界・職種が決まっているのであれば、それに特化した転職サイトもおすすめです。

これら転職サイトには、希望に近い求人情報が集まっていることから、効率的に転職活動をすすめられます。

総合的な転職サイトを使うより、転職活動にかける労力を大幅に軽減できるでしょう。

【特定の業界に特化した転職サイトの例】

名称 概要
Green IT・Web業界に特化した国内最大級の転職サイト。

経歴や年収に合わせて選ぶ

転職サイトの中には、特定の経歴や年収を専門とするタイプもあります。

転職サイトで求人情報を探す際は、業界・業種・勤務地などの条件を指定して情報を絞るのが一般的です。

しかしながら、これらの条件で検索しても様々な経歴・年収に適した情報が混在しているのは言うまでもありません。

一方、特定の経歴・年収に特化した転職サイトを利用することで、自身の経歴・希望年収にあう求人情報を効率的に探し出せます。

たとえば第二新卒向け・ハイクラス向けなどの転職サイトを使えば、その経歴・年収に該当する求人情報を集中的に検索可能です。

転職サイトを選ぶポイントの1つとして、こういったタイプの転職サイトを選ぶ方法もあることを覚えておくとよいでしょう。

【特定の経歴や年収に特化した転職サイトの代表例】

経歴/年収 転職サイト名
第二新卒・20代向け キャリトレ
エグゼクティブ層・ハイクラス層向け ビズリーチ
女性向け 女の転職type

おすすめの総合型転職サイト


ここでは様々な業界・業種の求人情報を幅広く掲載する総合型のおすすめ転職サイトをまとめて紹介します。

これら転職サイトには膨大な数の求人情報が掲載されており、様々な条件で希望の情報を検索可能です。

いろいろな求人情報を比較・検討したい方、転職したい業界・業種が定まっていない方は、総合型の転職サイトを利用するとよいでしょう。

この項で紹介する転職サイトおすすめは以下の通りです。

サイト名 公開求人数

※2021/5/26-27時点

おすすめポイント
リクナビNEXT 49,786件 高性能AIによる求人情報のレコメンド
doda 81,326件 業界最大級の公開求人数
マイナビ転職 13,409件 全国に展開された営業所で求人情報を収集
type 2,559件 より高いキャリアを目指す人に適した機能が充実
エン転職 5,952件 オリコン顧客満足度調査で3年連続1位

1位リクナビNEXT

株式会社リクルートが運営する転職サイトです。日本最大級の求人データベースで検索可能な公開求人数は49,786件(2021年5月26日時点)を誇ります。

独自の高性能AIが登録者をトータルに分析し、膨大なデータから最適な求人を紹介してくれるため、効率的に転職活動をすすめられるでしょう。

「気になる」登録した企業側から、求職者にオファーが届くこともあります。

このオファーは求職者・企業ともにニーズが合致していることから、採用が決まりやすいのが特徴です。

逆に自分で検索していない企業からダイレクトにオファーが届くこともあります。

この中には、企業側からのオファーでしか紹介されない特別な非公開求人もあり要チェックです。

その他にもリクナビNEXTでは、専用アプリや自分の強みを知れる「グッドポイント診断」など、転職に役立つツール・サービスも豊富です。

転職活動をはじめる際は、まずはじめに登録したいおすすめの転職サイトといえるでしょう。

【リクナビNEXT概要】

運営元 株式会社リクルート
公開求人数 49,786件(2021年5月26日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-313011
特徴
  • 数多くの業界・業種を網羅
  • 日本最大級の求人データベースを所有
  • 高性能AIによる求人情報のレコメンド
  • 「気になる」登録した企業からのオファー

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2位doda

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する転職サイトです。

様々な業界・職種に関する求人情報を81,326件(2021年5月26日時点)公開しています。

dotaは付加サービスが充実しているのも特徴的です。以下、その一部を紹介します。

キャリアタイプ診断 求人者の強み・弱み・能力から、適した働き方・企業風土などを多角的に診断するサービス
「自己PR」発掘診断 16の設問に答えることによって、企業に好印象な求人者のアピールポイントを発見するサービス
年収査定 186万人の転職者ビッグデータを基に構築されたサービス。求人者の情報を入力すると、適正年収の予測結果が導き出される。
レジュメビルダー ガイドに沿って入力するだけで、自分だけの職務経歴書を作成できるサービス。作成した職務経歴書はWord・PDF形式でダウンロードが可能。

※上記以外にも数多くのサービスを提供

さらにdodaでは、300社以上が出展する転職フェアや、厳選された企業と即面談できる転職フェアセレクトを随時開催しています。

これらのイベントは全国主要都市で行われているので、多くの人が参加しやすくなっています。

【doda概要】

運営元 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 81,326件(2021年5月26日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-304785
特徴
  • 業界最大級の公開求人数
  • キャリアタイプ診断やレジュメビルダーなど付加サービスが充実
  • 転職フェアなどのイベントを随時開催

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3位マイナビ転職

マイナビグループによる転職サイトです。マイナビ転職では、全国に数多くの営業所を展開しており、転職サイトとしての規模は日本最大級です。

検索機能が優れており「原則定時退社」「服装自由」「産休・育休取得実績あり」のように、職場の特徴を条件に求人を探すこともできます。(他にも個性的な検索機能が豊富。)

また転職フェア(セミナー・イベント)を日本全国で、数多く開催しているのも特徴的。

転職フェアには多種多様な求人企業が参加する他、キャリアアドバイザーによるマンツーマンの転職相談を受けることもできます。

転職関連のサービスも多く、たとえば転職MYコーチでは面接対策などについてキャリアアドバイザーからアドバイスを受けられます。

転職Myコーチは、マイナビ転職会員であれば、無料で利用可能です。

【マイナビ概要】

運営元 株式会社マイナビ
公開求人数 13,409件(2021年5月26日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-080554
特徴
  • 全国に展開された営業所で求人情報を収集
  • 優れた求人検索機能
  • 転職フェアを頻繁に開催
  • 転職MYコーチをはじめ転職関連サービスが豊富

4位type

typeは「ひとつ上を目指す人のキャリア転職サイト」です。

転職サイトの中ではアクセス数No1を誇り、多くの転職希望者が利用しています。

総合型の転職サイトで複数の業界・業種に関する求人情報を揃えていますが、その約半数はIT・通信系・Webエンジニア系※です。

そのため、IT・通信系を中心に比較的近しい業界・業種の求人を探したい人に適しているでしょう。

※2,559件ある求人情報のうち、IT・通信系・Webエンジニア系が1,293件(2021年5月27日時点)

より高いキャリアを目指す人の転職サイトらしく、年収別や「成果給が充実」のような条件で求人を検索できる機能があるのも特徴的です。

AIによる求人提案や企業側からのスカウトで求人応募する機能も備えています。

特別な非公開求人に関しても、スカウトで募集されており要チェックです。

【type概要】

運営元 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 2,559件(2021年5月27日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-040429
特徴
  • IT・通信・Webエンジニアを中心に複数業界の求人をそろえる
  • より高いキャリアを目指す人に適した機能が充実
  • AIによる求人提案

5位エン転職

エン転職は、オリコン顧客満足度調査「転職サイト」部門で3年連続1位を獲得した実績があります。

公開求人数は5,952件※で数万を超える求人を公開するリクナビNEXT等には劣るものの、その8割はエン転職でのみ掲載されている求人です。7

そのため、他転職サイトにはない求人に出会える可能性も高いでしょう。

※2021年5月27日時点

転職ノウハウや転職Q&Aといったコンテンツが豊富にそろっており、これらをチェックするだけでも転職に役立ちます。

その他、「気になる求人リスト」に登録した企業からオファーが届いたり、企業側からスカウトしてもらったりできる機能もあり便利です。

【エン転職概要】

運営元 エン・ジャパン株式会社
公開求人数 5,952件(2021年5月27日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-040429
特徴
  • オリコン顧客満足度調査で3年連続1位
  • 掲載する求人情報の8割が、他転職サイトには掲載されていない
  • 転職に役立つコンテンツが豊富

おすすめの特化型転職サイト

転職サイトのなかには、特定の業界・業種や年齢、経歴・年収に特化したタイプもあります。

転職先の希望と合致した特化型のサイトを利用すれば、転職活動を効率的にすすめられるでしょう。

ここでは特化型転職サイトのなかでもおすすめを紹介します。

【この項で紹介する転職サイト】

サイト名
(許可・届け出受理番号)
おすすめポイント
キャリトレ
(13-ユ-302647)
第二新卒・20代向けの特化型転職サイト
ビズリーチ
(13-ユ-302647)
ハイクラス向け転職サイト
Green
(13-ユ-300686)
IT・Web業界に特化した国内最大級の転職サイト
女の転職type
(13-ユ-040429)
女性向けの転職サイト

第二新卒・20代向けキャリトレ

キャリトレは第二新卒・20代向けの特化型転職サイトです。このターゲットに該当する求人情報を多く取り揃えています。

キャリトレは他の転職サイトと操作性が大きく異なります。

条件を指定して求人情報を探すことも可能ですが、これは主となる機能ではありません。

キャリトレでは、ピックアップされた求人企業に「興味がある」か否かを選択します。

その上で、興味があると選択された企業側も求人者に興味を示せばスカウトが届く仕組みです。

さらに使い込めば使うほどサイトが求人者の指向性を学習し、おすすめの求人情報を紹介してくれます。

これによって膨大な求人情報中から希望に合うものを検索する負担を軽減し、効率的に転職活動を進めることが可能です。

【キャリトレ概要】

運営元 株式会社ビズリーチ
公開求人数 99,369件(2021年5月27日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-302647
特徴
  • 第二新卒・20代向けの特化型転職サイト
  • 求人者の志向性を学習し、おすすめの求人情報を紹介
  • 興味がある企業からオファーが届く

エグゼクティブ層・ハイクラス向けビズリーチ

ビズリーチは、管理職・専門職と言ったハイクラス向けの転職サイトです。

年収1,000万円以上の求人が全体の1/3以上となっており、高収入者向けの転職サイトと言えます。

条件にあう求人者であれば、希望に合う企業からスカウトしてもらえるので、スムーズに転職活動をすすめられるでしょう。

その他、ハイクラスに特化したヘッドハンターからアプローチを受けられる機能もあります。

なおビズリーチは無料での利用も可能ですが、別途有料プランが用意されています。

ヘッドハンターから届くスカウトの内容を閲覧したり返信したりしたい場合は、有料プランの登録が必要です。(求人者に高い関心を持った企業やヘッドハンターから届く「プラチナスカウト」は、無料プランでも内容の閲覧や返信ができます。)

【ビズリーチ概要】

運営元 株式会社ビズリーチ
公開求人数 約127,000件
許可・届け出受理番号 13-ユ-302647
特徴
  • ハイクラス向け転職サイト
  • ヘッドハンターや希望に合う企業からスカウトが届く
  • ヘッドハンターから届くスカウトの内容を参照可能な有料プランあり

IT・Web業界向けGreen

Green はIT・Web業界に特化した国内最大級の転職サイトです。ほとんどの求人で、企業の写真が多数掲載されており、社内の雰囲気がよく分かります。

IT・Web業界だけで20,138件(2021年5月26日時点)の求人を公開しており、この業界で働きたい方にはおすすめです。

Greenでは、「気になる」登録した企業から直接スカウトが届きます。

人材紹介などを通さないので、スムーズにやり取りできるのが特徴です。

60%以上のユーザーが人事担当者からのスカウトで転職に成功しています。

マッチングした企業と本面談の前に、企業側の担当者とリラックスした雰囲気で会える「カジュアル面談」ができるのもGreenの特徴です。

【Green概要】

運営元 株式会社アトラエ
公開求人数 20,138件(2021年5月26日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-300686
特徴
  • IT・Web業界に特化した国内最大級の転職サイト
  • 社内の写真が多く掲載され雰囲気が分かる
  • 60%以上のユーザーがスカウトで転職に成功

女性向け女の転職type

女の転職typeは首都圏を中心として、女性を積極的に正社員登用する企業の求人情報を掲載する転職サイトです。

サイトに集まっている求人情報のうち約8割が、正社員求人となっています。

残業や育休活用例の有無など、女性の求人者が知りたい情報を求人ごとに紹介しているのも特徴的です。

会員登録すると自分の志向や希望にあった相性のよい企業がランキング表示され、応募したい企業をみつけやすくなります。

「アパレル・コスメ」や「女性エンジニア」など、特定業種専門のページも用意されており、転職活動を効率的にすすめるのに役立ちます。

各企業で働く社員から職場の評判を集めた「うちの会社のほんとのところ」をはじめ、参考になる情報も満載です。

その他、通常のtype同様に、企業からスカウトを受ける機能も備えています。

【女の転職type概要】

運営元 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 1,666件(2021年5月27日時点)
許可・届け出受理番号 13-ユ-040429
特徴
  • 女性向けの転職サイト
  • 育休活用有無など女性求人者が知りたい情報が豊富
  • 自分の志向に合う求人先をランキング形式で表示

転職サイトと転職エージェントを併用すれば転職活動の効率が上がる

転職活動をする際は、転職サイト以外に「転職エージェント」を使う方法があるのをご存知でしたか?

転職エージェントとは担当のキャリアアドバイザーがついて、転職活動をサポートしてくれるサービスです。

キャリアアドバイザーは転職希望者にあった求人情報を探して紹介してくれる上に、以下のようなサポートを行います。

  • 履歴書・職務経歴書の書き方アドバイス
  • 面接対策
  • 面接の日程調整
  • 勤務条件・給与の代行交渉

転職サイト・転職エージェントの主な違いは以下の通りです。

転職サイト 転職エージェント
求人情報の

探し方

検索機能を駆使し、大量の求人情報から自分で探す キャリアアドバイザーが転職希望者にあった求人情報をさがしてくれる
求人数 膨大な数の求人情報を掲載 転職サイトに比べると少ない
サポート サイトに掲載されたお役立ちコンテンツを活用する 履歴書の書き方や面接に関するアドバイスをはじめ、面接の日程調整、給与・勤務条件の代行交渉まで行ってくれる。
適している人 自分のペースで転職活動したい人 キャリアアドバイザーのサポートを受けたい人

どちらもメリット・デメリットがあります。そのためうまく併用することによって、より効率的に転職活動ができるようになります。

転職エージェントについて詳しく知りたい方は下記を参考にしてください。

【2021年】転職エージェントおすすめ!人気12社を比較!

おすすめの転職エージェント

ここでは転職エージェントの中でも、おすすめの大手サービスを2つ紹介します。

転職エージェント選びの参考にしてください。

おすすめの総合型転職サイトを見る

◆リクルートエージェント

一般の求人サイトには未掲載の非公開求人を、約10万件保有する転職エージェントの大手です。

各業界に精通したキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。

提出書類の添削や面接対策はもちろんのこと、独自分析の業界・企業情報を提供してくれるのもリクルートエージェントのメリットです。

求人数が多いだけあり、首都圏だけでなく地方の転職を希望する際も役立ちます。

【リクルートエージェント概要】

運営元 株式会社リクルート
許可・届け出受理番号 13-ユ-313011

◆マイナビエージェント

マイナビエージェントは、オリコンの「転職エージェント20代ランキング」でNo1を記録した実績があります。

企業の人事担当者や現場責任者の本音を熟知したキャリアアドバイザーから、手厚いサポートを受けられるのが特徴です。

提出書類の添削はもちろん、キャリアアドバイザーによる模擬面接までじっくり行い、転職活動を力強くバックアップしてくれます。

【マイナビ概要】

運営元 株式会社マイナビ
許可・届け出受理番号 13-ユ-080554

転職活動に役立つサイト・アプリ

転職サイトや転職エージェント以外にも、転職活動に役立つサイトやアプリがあります。

ここでは、その中でもおすすめを紹介します。いろいろな方法を駆使して、転職活動をより有利にすすめましょう。

自分の市場価値・年収がわかる「ミイダス」

ミイダスは経歴やスキルと言った情報から自分の市場価値を計測し、そのデータを基に企業から直接オファーが届くアプリです。

ミイダスの登録は、スマホの簡単な操作で完了します。

自分の行動特性を分析するコンピテンシー診断や、パーソナリティや自分にあった仕事の仕方を分析するパーソナリティ診断もあります。

ミイダスでは、膨大な求人の中から自分にあった情報を検索する必要がありません。

待っているだけで、企業からオファーやメッセージが届きます。そのため転職サイトや転職エージェントと無理なく併用でき便利です。

ミイダスで届いたオファーは書類選考が合格済みの状態なので必ず面接が可能です。

またアプリ上では7万人の転職データが公開されていて、自分と似た市場価値のユーザーがどんな企業へ転職したかが分かり参考になります。

アプリには氏名・住所が入力不要である上、経歴を公開したくない企業があれば、選択してブロックでき安全に利用できる点もメリットです。

マッチングアプリの転職版!「GLIT」

GLITは15万件以上の求人情報から、AIが自分にあった仕事を自動で提案してくれるアプリです。

AIが紹介した求人情報は、スワイプ操作だけで「気に入った」「気に入らない」の仕分けが可能。

その情報をAIが学習し、提案の精度が向上します。

自分の希望に近い求人情報を一覧表示する機能もあります。

自分に合う求人が見つかった場合、アプリ上で応募が可能です。

GLITはtypeやマイナビ転職など20以上の転職サイトと連携しており、GLIT自身が保有する求人情報に加えこれら転職サイトの情報にも対応しています。

そのためGLITを使えば、多くの転職サイトおすすめから自分に合った求人情報が自動で選出されるわけです。

複数の転職サイトを使い求人情報を探すのに負担を感じている方は、GLITを試してみるのもよいでしょう。

現在の仕事で忙しい方でも、スキマ時間を使って転職活動ができ、手間がかかりません。

「今は仕事で忙しいけれども、少しずつ転職活動を始めたい」という方には、特に適したアプリです。

市場規模や業界の動向がわかる「業界動向サーチ」

業界動向サーチとは、文字通り各業界の動向・現状などを分かりやすく紹介・解説するサイトです。

たとえば各業界が好調か停滞気味かは、5段階の天気表示で分かりやすく表示されています。

その他、業界ごとの売上推移など多くのグラフデータも公開されており、業界の動向を一目でチェック可能です。

業界ごとの成長率や業界規模の他、平均年収までチェックでき転職先の業界を選ぶときには重宝するでしょう。

業界ごとにまとめられた企業のシェアランキングもあり、転職先選びの際に役立ちます。

その他、各業界に関する最新情報や主なニュースもサイト上でまとめられていて参考になります。

言うまでもありませんが業績の良い業界の方が、求人も積極的です。

そのため転職のしやすさをはかる1つの指標にもなるでしょう。

転職先の業界に迷っているときは、このサイトを参考にして、とりあえず業績が好調そうな業界から検討してみるのも1つの手です。

社風や方針への共感重視!ミスマッチを防ぐビジネスSNS「Wantedly」

Wantedlyは社風や企業方針、環境といった情報で求人企業と転職希望者をマッチングする新しいタイプのビジネスSNSです。

Wantedlyは約37,000社の企業が求人情報を掲載していますが、給与・待遇といった情報の掲載はNGとされています。

あくまで企業の社風などに対する「共感」を重視して、マッチングを行うためです。

求人情報には、各企業の活動内容をはじめ「なぜ」「どうやって」その活動をしているか、今後の方針などが掲載されています。

また興味がある企業へは、いきなり求人に応募するだけでなく、「まずは話を聞きたい」という気軽なコンタクトも可能です。

各企業と話をしてみて、その企業に対する共感が熟成されてから応募することもできるわけです。

これにより、待遇面以外のミスマッチを防ぎ、仕事のやりがいが持てる企業を見つけやすくなります。

一方、Wantedlyではあらかじめ自分のプロフィールを登録しておき、企業からスカウトを受ける機能もあります。

スカウトをしてくれた企業とは、サイト内のメッセージ機能で連絡が可能です。

転職者によくあるQ&A

転職に慣れていないと、いろいろな疑問や不安がでてくるものです。

ここでは、そんな転職希望者のよくある疑問・不安をまとめて紹介します。

ハローワークとの違いは何ですか?

ハローワークとは国が運営する公共の職業紹介所です。ハローワークは全国に展開されており、各ハローワークでは地元の求人を中心に紹介しています。

そのため地元で働きたいときには、転職サイトを使うより求人情報を探しやすい場合もあります。

その他、職業訓練を受けたり、職業訓練受講給付金などの手当を受け取れたりするのもメリットです。

一方、民間が運営する転職サイトと比べると、求人情報の質が低いのは否めません。

転職サイトでは自サイトの品質を落とさないためにも、掲載する求人情報のチェックが行われます。

一方ハローワークでは、求人内容の細かいチェックがないため、掲載情報と実際の仕事内容が異なり問題となることがあります。

また転職サイトでは写真で職場の雰囲気を伝えるなど工夫がありますが、ハローワークの求人情報は仕事内容や待遇など最低限の内容のみです。

そのため転職サイトの方が、より安全に応募先の企業情報を知ることができるでしょう。

このようにメリット・デメリットがあるので、転職サイトとうまく使い分けるのがおすすめです。

会社に転職活動をしていることがばれませんか?

勤務先の企業が、求人情報を掲載している転職サイトを使うと、転職活動をしていることがばれてしまう可能性は否定できません。

求人企業は転職サイト利用者の情報の全てを照会できないものの、職務経歴や居住地・最終学歴などで相手を推測できる場合があるからです。

なるべくばれないようにするためには、職務経歴は勤務先だけでわかる名称や専門用語を使わず、一般的な言葉でまとめるとよいです。

その他、指定した企業からのスカウトをブロックする機能がある転職サイトを使う方法もあります。

たとえば当記事で紹介したリクナビNEXTやdodaなどは該当する機能を備えています。

退職するまでの流れは?

転職活動をはじめてから退職するまでのおおよその流れは以下の通りです。

■1.退職する旨を会社へ伝える(1~3ヵ月前)

会社を退職する旨は、直属の上司などに退職日の1~3ヵ月前には伝えます。それより短いと引き継ぎが十分にできず、円満に退職できない可能性があります。

■2.引き継ぎ(数日前まで)

退職の数日前までには業務引き継ぎをすませるようにしましょう。想定外の状況により遅れる可能性もあるので、できるだけ余裕をもってスケジュールを決めます。

■3.退職日

引き継ぎまですめば、無事に退職をむかえられます。退職日には社内の人に挨拶をすませたり、退職のための事務手続きを行ったりします。

すぐに転職する気がなくても登録してもいいですか?

転職サイトや転職エージェントは、すぐに転職する気がなくても登録して構いません。

サイトが気に入らなかったら、いつでも退会できます。

少しでも転職に興味があれば、転職サイトで求人情報をチェックしたり、キャリアアドバイザーに転職先を紹介してもらったりするとよいです。

その上で、「転職したい」という気持ちが強くなったら、本格的に転職活動をスタートしてもよいでしょう。

まとめ

一口に転職サイトと言っても、公開求人数が多いサイトや特定業種や経歴・年収に特化したサイトなど様々です。

転職サイトにより特徴が異なるので、その中でもポイントをおさえ自分の使いやすいサイトを選ぶとよいでしょう。

複数の転職サイトに登録し、使い勝手を比較してみるのも手です。

そうすることで、より多くの求人情報をチェックすることもできます。

自分に合わない転職サイトはいつでも退会が可能です。

転職活動をする際には、転職サイトとあわせて転職エージェントを併用するのがおすすめです。

自分で求人情報を探す転職サイトと違い、転職エージェントでは専門のキャリアアドバイザーが求人者にあう求人情報を紹介してくれます。

その他、面接対策等のサポートも付属しているので適切に活用しましょう。

転職サイトや転職エージェント以外にも、アプリや転職に役立つ情報サイトなどもあります。

いろいろな手段を駆使して、転職活動を効率的にすすめましょう。