SCROLL

W-ENDLESS

EXECUTIVES

W-ENDLESSを率いる役員陣をご紹介。
ページ下部では代表菅原を支える役員3人のクロストークも。

  • 会社紹介
  • 役員紹介
cross talk クロストーク
RYUTARO
SUGAHARA
菅原 隆太郎

代表取締役(CEO) 菅原 隆太郎

  • 1991年1月8日大阪府生まれ。
  • 2013年 関西学院大学経済学部卒業後、株式会社セプテーニへ新卒入社。
  • 2014年 クリスマスイブ12月24日に株式会社W-ENDLESSを創業。

Profile

新卒で大手インターネット広告代理店セプテーニへ入社。1年後にWEB風評対策事業、デジタルマーケティング事業を行うW-ENDLESSを設立。挑戦と失敗を繰り返しながら成果を積み上げ創業7年で売上約50億120人の企業に成長させる。思考、決断、行動など全てにおいてスピードを重視。「歴史に残る企業」を目指して疾走中。

KOJI
MIZUTA
水田 晃司

専務取締役CFO兼管理部長 水田 晃司

  • 1975年 10月9日 大阪府生まれ。
  • 1994年 高校卒業後に大阪市都島区の税理士法人へ入社。
  • 2004年 コンサルティング会社、WEB関連会社の2社を起業。
  • 2015年 株式会社W-ENDLESSへCTOとしてジョイン。
  • 2016年  同社常務取締役兼経営戦略本部長(CFO)に就任。
  • 2019年  同社専務取締役(CFO)に就任。

Profile

菅原の掲げるビジョンに共感しW-ENDLESSに1期目からジョイン。管理全般担当兼エンジニアとして急速な組織拡大に貢献。給与形態の整備、決算業務、業務効率化サポートなど管理部門から会社を支える傍らIPOに向けた各種準備も担当。「歴史に残る企業」に欠かせないW-ENDLESSの頭脳。

TOMOYA
KATAOKA
片岡 朋也

常務取締役COO兼新規事業部部長 片岡 朋也

  • 1991年2月8日 三重県生まれ。
  • 2013年 近畿大学経営学部卒業後に株式会社セプテーニへ新卒入社。
  • 2017年 セプテーニ時代の同期だった菅原の誘いでW-ENDLESSへ入社。
  • 2019年 同社の常務取締役に就任。

Profile

セプテーニでは菅原とのデッドヒートを制して新人賞を獲得(約100人中1位)。その後も福岡、大阪、東京と飛び回り様々な業種のクライアント担当を経験。2017年にW-ENDLESSへ入社。東京営業所(後の東京支社)、インターネット広告事業本部の立ち上げおよび成長に大きく貢献。事業面の領域をメインに全体の事業戦略、教育、マネジメント、組織化・仕組み化を執り行う。

SHOICHI
HIRAMINE
平峯 翔一

取締役兼デジタルマーケティング部部長 平峯 翔一

  • 1991年3月11日 兵庫県生まれ
  • 2014年 W-ENDLESS創業メンバーとして参画
  • 2015年 SEO課課長に就任
  • 2017年 メディア課課長に就任
  • 2018年 WEBメディア事業部長就任
  • 2021年 同社の取締役に就任
  • 2022年 取締役兼WEBメディア事業本部部長に就任

Profile

W-ENDLESSの創業メンバー。創業期においてはSEOの受託業務を中心に尽力。2017年に事業2本柱のひとつであるWEBメディア事業部を立ち上げる。現在は事業の拡大に加えてメンバーのサポートや自社サービスの開発にも携わっている。

EXECUTIVES TALK

3人の「側近」が語る
W-ENDLESSの
これまでとこれから

なぜW-ENDLESSはここまで成長できたのか。これから先どこへ向かっていくのか。
管理部門の水田。インターネット広告事業本部の片岡。WEBメディア事業本部の平峯。
菅原を横で支える3人の役員が、これまでの軌跡とこれからの野望を語る。

常務取締役COO兼
インターネット広告事業本部長

片岡 朋也

大手インターネット広告代理店時代に菅原と同期。新人賞を争った。菅原、水田から熱烈なスカウトを受け創業3期目から入社。

専務取締役CFO兼
管理部長

水田 晃司

WEB関連会社を経営していた頃に知人の紹介で菅原と出会う。事業やビジョンに強く共感し1期目から入社。

取締役兼
WEBメディア事業本部長

平峯 翔一

W-ENDLESS創業メンバーの1人。菅原とは高校時代の同級生。受験勉強を共にするなど古くからの付き合い。

Chapter 01

代表菅原に「ついていこう」と思った理由

アクセル全開の菅原となら
未知の景色が見れると思った

水田

まだ自分で会社経営をしていた頃、大阪福島のとあるBARで社長と平峯と3人で話したのがW-ENDLESSに入るきっかけ。その少し前から知り合っていた社長に呼ばれて店に入ると、菅原の隣で「SEO歴15年です」と自己紹介してくれたのが平峯。 W-ENDLESSは当時まだ1期目。なのにすごい人がいるんやなとビックリしたのを覚えてる。自分もSEOに興味があったからいろいろ質問したけど平峯は全然答えてくれなくて。その道のプロにレベルの低い質問をしてしまった…と反省したんよ。でも後から聞いたら…。

平峯

SEO歴15年どころかほぼ未経験でした(笑)。質問に答えなかったのはただ単に何も分からなかったから。当時の僕は社長に誘ってもらって入社したばかりでWEBに関しての知識はほぼゼロ。でも、それがバレると水田さんは入社してくれないと思ったので社長と口裏を合わせていたんです。水田さんは会社経営の実績もあるし財務的な知見もあるし人としても素晴らしい方なので何とか入社してほしかった。あの時はすみません(笑)

片岡

やると決めたらどんな手を使ってでもやり切る社長らしいエピソードですね(笑)自分はサラリーマン時代に社長と同期。当時から“何か大きなことをやってのけそうな人だな”と感じていました。スキルがズバ抜けているタイプでも、要領よく成果を出すタイプでもなかったけど、例えばテレアポの架電数や毎月の売上目標とか、行動量が成果につながることは何があってもやり切る人だった。行動力と有言実行力がズバ抜けていて、付いていきたいと思う魅力があったんですよね。大手からまだ3期目のW-ENDLESSに転職したのは、自分が社長の苦手なことをカバーすれば“将来すごいことができる”と確信していたからです。

水田

自分の入社の決め手も社長の有言実行力やったかな。最初は「よくいる若手起業家の1人」という感じやったけど、話を重ねるうちに印象は変わっていった。特に印象的やったのはオフィスに初めて行った時のこと。当時のW-ENDLESSのオフィスは8坪。冗談半分で「狭いですねえ」と言ったら大真面目に「すぐに成長してもっと広い場所に引っ越したりますよ!」って。そしたらその半年後には4倍くらいの場所に引っ越していた。「他の若手起業家とはレベルが違う」と思った。

平峯

やると決めたことを達成するための熱量やスピード感はほんとすごいですよね。アクセルを全力で踏んで緩めない。最初から最後まで全速力。

水田

たまにアクセルを踏みすぎて“事故”が起きるけどな(笑)自分が入社してすぐの頃、「インバウンド向けの飲食店レビューアプリを作ろう!」と社長が言い出した。実現は難しいだろうな...と思っていたけど社長はやると決めたら止まらない。細かい仕様までどんどん決めていった。

平峯

ありましたね。懐かしいです。

水田

ロゴ。ネーミング。あったらいいなを全部詰め込んだ。あとは開発するだけのフェーズまでいった。最後にインバウンド向けなので対応言語をどうするか検討したときに、社長が「世界中の言語に対応しよう」となって、結局36言語対応に決まって翻訳会社に依頼した見積もりに書いてあったのは「1500億円」。当時の売上だと500年あっても払えない金額(笑)

平峯

あれは傑作でしたね(笑)でも、普通では思いつかないことや、遠慮してしまうことでも果敢に挑戦するからこそ、何回かに一回とてつもないアイデアや成果が飛び出すのが社長の凄さでありW-ENDLESSの強みやと思います。そんな社長の近くにいれば、見たことのない景色が見れるんじゃないかってワクワクするんですよね。

Chapter 02

役員として果たすべき使命

想像もできないアイデアを
最大限の成果に変えていく

片岡

僕たち役員の使命は、いい意味でのフィルターになることだと思ってます。新しい挑戦や成功を掴みとる上でリスクは付きもの。中でも社長は前例のない成果を最短距離で掴みにいくので、道中に想像もできないリスクが潜んでいる可能性がある。W-ENDLESSの持ち味であるスピードやレッドゾーンギリギリまで踏み込む積極性は保ちつつ会社にとって致命的なダメージにならないよう戦略を整えていくのが、役員として果たすべき使命だと思ってます。

平峯

4期目に約3億円WEBメディアを買収した時、僕もその使命を痛感しました。当時のW-ENDLESSの規模を考えると、社長じゃないとなかなか踏み込まない領域の大勝負。僕も正直ビビってました。そのメディア自体は思っていたほどの売上が立たずに苦しんだけど、その過程で学んだことを戦略に落とし込んでいろんな業務に活用したら、3億の投資額はすぐに回収できた。社長にしかできない壮大な挑戦を成果に変えていく。思えばあの時、W-ENDLESSの型みたいなものができた気がします。

片岡

社長が広げた風呂敷を僕らがきれいに畳んでいく。社長は目的への最短ルートを目指し続ける人なので、自分たちでは想像もできないアイデアをどんどん思いつく。それをそのまま下に伝えるのではなく、メンバー1人ひとりが自分ごとにできるように伝えて会社を動かしていくことが大事。僕が担当させてもらっている東京支社も、その考えをブラさずにやってきたおかげで大阪本社と並ぶくらいの規模に成長することができました。

平峯

アイデアはものすごいペースで出てくるし、WEBのトレンドに合わせてその内容もどんどん変わるから、柔軟に対応できる組織づくりは欠かせません。あまりにもスピードが速すぎて置いていかれる時とか、理解できない時とか、そんなことできるワケなくない!?って思う時も正直ありますけど(笑)

水田

理解できない話で言うと、この前社員に「弁護士にならへん?」と笑いながら話しかけてて、何してんねやろ?と思って聞いてみたら“規模拡大とか上場には弁護士は欠かせないから社内でつくったら楽でしょう!”って。いや、そらそうやねんけど、普通そんなこと考えないし、冗談半分とはいえ社員に話を持ちかけるなんて振り切りすぎ(笑)

Chapter 03

W-ENDLESSの未来について

ビジョンを達成するために
速度をゆるめず走り抜く

水田

そんなこんなで色々あったけど、8期目には売上50億近くまで成長することができた。9期目、10期目とまだまだ成長する見込みが立ってる。VISIONの「WEB業界で一番カッコいい企業」に、少しずつやけど、着実に近づいていると思う。

平峯

もともと仕事の対応スピード・社員の成長スピード・会社の成長スピードの3つを意味する「SSS」という社是と、「歴史に残る企業へ」というMISSIONがあったところに「WEB業界で一番カッコいい会社に」というVISIONをつくった。

水田

そうやったね。

平峯

社長が仕事の話をしている時に、「それってダサくない?」と口癖のように言ってて、裏を返すと“ダサいことはしたくない”という想いがあるので、じゃあ「カッコいい会社になろう」となって生まれた言葉。これをもとに会社にとっての「カッコいいとは何か?」を合宿で決めたんですよね。「はやい」「本気」「挑戦」「諦めない」「笑顔にする」「信頼される」。6つの定義がしっかりしたことで行動基準がバチっと定まったと思います。

片岡

サービス品質や売上規模はもちろん、社内制度や働く姿勢も含めて、「カッコよくないところが1つもない会社」を目指していきたいですね。成長過程だけにW-ENDLESSにはカッコよくないところや、伸ばしていかないといけないところはまだまだたくさんある。取引先はもちろん、社員、求職者、投資家の方々に“モテる会社”になりたいです。

水田

モテる会社って言葉、いいよな。VISIONを決めた合宿でも「関わる人たちにモテる会社でいたい」という話は出ていた。自分たちが定義する「カッコいい」を極めれば、必然的にモテる会社に近づけると思う。

平峯

そのためには事業規模も、領域も、もっと広げていかないといけないですね。今はデジタルマーケティングが軸ですが、いずれは世の中で知らない人がいないようなプラットフォームをつくりたい。プラットフォーム企業として世の中に定着すれば、中期的な「上場」という目標にも、長期的な目標であるVISIONの実現にも近づけるはずです。

片岡

W-ENDLESSで働いている社員が誇りを持つことができて、周りの人から憧れられる会社にしていきたい。その第一歩は社員同士仲良く働ける環境をつくることだと思います。「あの人のためなら頑張れる」の連鎖を起こせば、必然的に成果は生まれて、一体感が高まって、W-ENDLESSで働いていて良かったと思える人が増えるはず。これからも大変なことがたくさん待っていると思いますけど頑張りましょう。W-ENDLESSは伸びしろしかないですよ。

平峯

スピード緩めずいきましょう。それこそRED SPEEDで!

水田

速すぎる社長に置いていかれないようにがんばろう!(笑)