50万円を今すぐ借りるなら消費者金融!借りるために必要な条件を解説

50万円借りる

「50万円借りるにはどこから借りれば良いの...」

カードローン会社は数が多いため、借入先で迷う方も少なからずいるでしょう。

結論から申し上げますと、50万円を借りるなら消費者金融カードローンで借りましょう。

大手消費者金融のカードローンは、最短その場で融資が可能でWEB完結サービスなど充実したサービスが豊富です。

当記事では、50万円借りるときのおすすめの消費者金融カードローン会社4社を紹介します。

あわせて返済シミュレーションも解説するので、初めて借りる方は参考にしてください。

カードローンは借金というイメージがありますが、利用者数は1000万人と約10人に1人は利用されています。

参考:統計情報│日本信用情報機構

金融庁の調査結果を見ても、多くの人が「生活費の補填」などささいな動機でカードローンを利用しているのがわかります。

参考:貸金業利用者に関する調査・研究 <調査結果>

まとまったお金が必要な方は、この機会にカードローンを利用してみましょう。

今すぐ50万円を借りたい すぐに融資可能な消費者金融カードローンがおすすめ
50万円の返済計画を知りたい 返済額のシミュレーションで確認する
カードローンの審査に落ちた 信用情報を開示して確認する

目次

50万円借りるなら消費者金融カードローンが最適な理由

50万円借りるなら消費者金融カードローンがおすすめ

今すぐ50万円を借りるなら、消費者金融カードローンが最適です。

具体的には以下の2つのような理由が挙げられるためです。

  • 申し込み時間帯によっては審査結果が最短30分で出る
  • 銀行カードローンは最短でも翌日に融資可能

消費者金融カードローンは、最短で当日中に借り入れ可能です。

また土日に限らず営業しているカードローン会社は、消費者金融カードローンのみです。

銀行カードローンは、最短でも翌日に審査結果がわかるため今すぐお金が欲しい人には不向きです。

また営業日も平日のみのため、土日では対応できません。

そのため今すぐ50万円借りる時には、消費者金融カードローンをおススメしています。

ただ、どのカードローン会社も必ず審査があります。

消費者金融カードローンでは、貸金業法という法律によって厳しく審査されています。

第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用:e-GOV|貸金業法第十三条

銀行カードローンでも同じように審査がありますが、銀行法により翌営業日以降のみ審査結果が分かります。

また銀行は、近年の利用者増加問題に対し審査の厳格化を図っています。

信用情報機関の情報等を活用するなどして、自行・他行カードローン、貸金業者の貸付を勘案して返済能力等を確認するよう努める。

引用:銀行カードローンに関する全銀協の取組みについて

カードローンを利用するためには、安定した収入と返済能力が必須です。

申し込む前に、計画的にカードローンの返済計画を練っておきましょう。

カードローン会社 融資までのスピード 土日対応
消費者金融カードローン 最短当日
銀行カードローン 最短翌営業日以降

申し込み時間帯によっては審査結果が最短30分で出る

消費者カードローンは、最短30分で借り入れ可能なカードローン会社があります。

実際に「アコム」「アイフル」などの大手消費者金融では、最短30分で審査可能と公式サイトに記載があります。

WEBからは24時間365日いつでもお申込みOK。審査は最短30分!

参考:お申込みからご完済までの流れ

ただ24時間どのタイミングで申し込み手続きをしても、最短30分審査に対応するわけではありません。

カードローン会社の営業時間外や営業時間終了間際であれば、当日中の融資は難しくなる場合があります。

今すぐ50万円を借りたい方は、営業時間内の早い時間に申し込みをしましょう。

また審査の過程で時間が遅れる場合もあるので、余裕をもって申し込みをしましょう。

今すぐ50万円を借りる時に、参考にしてみてください。

銀行カードローンは最短でも翌日に融資可能

銀行カードローンは、最短でも翌営業日に融資可能です。

なぜなら審査で反社会勢力の有無の調査を目的に警視庁のデータベースへ情報照会をおこない、回答までに日数を必要とするからです。

参考資料:日経新聞 「銀行、個人向け即日融資停止へ カードローン縮小」

消費者金融カードローンの審査では、申込者自身がお金を借りる条件さえ満たしていれば融資を受けられます。

ただ銀行カードローンの金利は、消費者金融カードローンよりも低金利です。

金利を抑えたい方は、銀行カードローンも検討しておきましょう。

銀行カードローンのメリット 金利が消費者金融カードローンに比べて低金利
銀行カードローンのデメリット 最短でも翌営業日、審査通過率が公表されていない

50万円を借り入れ可能な消費者金融カードローン4選

消費者金融カードローン4選

50万円を借りるなら消費者金融カードローンがおすすめです。

数多くある消費者金融カードローンの中でも、以下の3社で借り入れを検討してみましょう。

  • 三井住友カードカードローンの上限金利は15%に抑えることができる
  • プロミスなら最短30分で借り入れ可能
  • アイフルは職場連絡なしで在籍確認が完了できる
  • アコムは独自の審査で最短60分で融資できる

3社とも大手消費者金融カードローンで、最短当日中に借り入れ可能です。
さらにWEB完結サービスや無利息期間サービスといったサービスも豊富です。

自分に合った消費者金融カードローンで借り入れを検討してみましょう。

カードローン会社 融資スピード 審査通過率 WEB完結サービス 無利息期間サービス
三井住友カードカードローン 最短5分で即時発行可能※1 公表なし 最大3ヵ月間利息0円※2
プロミス 最短30分 41.1%(2021/04時点) 最大30日間
アイフル 最短25分 25.4%(2021/04時点) 最大30日間
アコム 最短60分 42.6%(2021/08時点) 最大30日間

※1 最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります
最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

※2 詳細はリンク先の公式ページをご確認ください

三井住友カードカードローンなら最短5分で即時発行可能

三井住友カードカードローン

利用限度額 10万円~900万円
貸付利息 1.5%~15.0%(実質年率)
申し込み条件 満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方(学生は除く)
返済期日 毎月10日または26日(お申し込み時にお選びいただけます)、銀行休業日の場合は翌営業日
入会金・年会費 不要
担保・保証人 不要
審査時間 最短5分で即時発行可能

三井住友カード カードローンは信販・クレジット系のカードローンです。

銀行ではなく、「三井住友カード」が提供しているカードローン商品になります。

三井住友カードカードローンは、金利が1.5%~15.0%です。

他の消費者金融カードローンよりも、上限金利を安く設定されています。

また、無利息期間サービスも最大3か月間あります。

(詳細はリンク先の公式ページをご確認ください)

さらに限度額は900万円なので大きいお金が必要な時も、利用可能です。

銀行カードローンと消費者金融カードローンのメリットがあるカードローンなので、おすすめです。

まずは、三井住友カードカードローンから検討してみましょう。

【三井住友カード カードローン|公式サイトはこちら】

プロミスなら最短30分で借り入れ可能

プロミス

利用限度額 1万円~500万円
貸付利息 4.5%~17.8%(実質年率)
申し込み条件 年齢18歳以上69歳以下のご本人に安定した収入のある方※
(主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方は審査のうえで利用可能)
返済期日 5日・15日・25日・末日の中から選択(口座振替は毎月5日)
入会金・年会費 不要
担保・保証人 不要
審査時間 最短30分(土日・祝祭日申し込み可)

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

プロミスは、2021年のオリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローンで第1位を獲得した実績がある大手消費者金融会社です。

プロミスの契約が初めての方は、初回利用の翌日から30日間無利息で利用可能です。

また プロミスの審査時間は、最短30分で融資可能です。

プロミスには「アプリローン」という、独自のスマホアプリキャッシングサービスがあります。

公式アプリをスマートフォンにダウンロードすることで、申し込みから返済までスマホ1台にて完結します。

プロミスのアプリローンは「スマホATM取引」を利用可能で、プロミスカードを発行しなくてもセブン銀行ATMから現金の引き出し・返済が可能です。

プロミスカードの発行に時間がかかったり、プロミスカードを管理する手間もありません。

さらに来店不要・自宅に郵送物の送付がないので、家族や周りに内緒で借り入れができるでしょう。

内緒で即日50万円借りたい方は、プロミスのカードローンで借入を検討してみましょう。

アイフルは職場連絡なしで審査が完了できると公表している

アイフル

利用限度額 1万円~800万円
貸付利息 3.0%~18.0%(実質年率)
申し込み条件 満20歳以上69歳までの方、定期的な収入と返済能力を有する方
返済期日 毎月一定の返済日を指定・約定日を含む11日間の返済期間中に入金、前回支払日の翌日から35日後が返済期日(約定支払日)
入会金・年会費 不要
担保・保証人 不要
審査時間 最短30分(土日・祝祭日申し込み可)

アイフルは原則職場連絡なしと公式ホームページで公表しています。

原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。

引用:アイフル

アイフルのカードローンは申し込みから最短25分で審査結果が分かります。

その後最短10秒程度で利用者名義の金融機関口座に振り込み融資が可能です。

またインターネットや電話から申し込む以外に、日本全国のさまざまな場所にある無人契約機からも契約・ローンカードの発行が可能です。

さらに来店不要でWEB完結、郵送物の送付は一切なしで24時間365日いつでも申し込み可能です。

初回契約の方は最大30日間利息0円で利用できるので、期間中に返済すれば利息は発生しません。

審査に不安な方は、アイフルで借り入れを検討してみましょう。

アコムは独自の審査で最短60分で融資できる

アコム

利用限度額 1万円~800万円
貸付利息 3.0%~18.0%(実質年率)
申し込み条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方、アコムの基準を満たす方
返済期日 前回返済日の翌日から数えて35日目。返済をした翌日からまた35日後が次回の返済期日
入会金・年会費 不要
担保・保証人 不要
審査時間 最短30分(土日・祝祭日申し込み可)

三菱UFJフィナンシャル・グループの大手消費者金融会社「アコム」は、独自の審査で最短60分で融資可能です。

急にお金が必要になったときでも、審査に通過すればすぐに融資を受けられるでしょう。

審査通過率は、42.6%(2021/08時点)と約10人に1人は審査に通過しています。

またカードローン利用者数もカードローン会社の中で最多です。

さらにWEB完結サービスで申し込むと、最大30日間の無利息期間サービスを利用できます。

借り入れはセブンイレブンやローソンなどのコンビニATMから取引可能です。

初めてカードローンを利用する方は、アコムを検討してみましょう。

50万円借りる時の利息額と返済シミュレーション

返済シミュレーション

50万円を借りる時の利息額と返済シミュレーションを理解したうえで申し込みをしましょう。

具体的には、代表的なカードローン2社のシミュレーションを行います。

  • 消費者金融カードローンで50万円借りる時
  • 銀行カードローンで50万円借りるとき

50万円を借りる前に、返済総額や毎月の返済額などを計画的に決めておきましょう。

無理にお金を借りようとすると、返済が回らずに生活が苦しくなる場合もあります。

まずは、金利や利息額を理解しておきましょう。

カードローンの上限金利は、「利息制限法」という法律によって厳しく規制されています。

金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

 元本の額が十万円未満の場合 年二割
 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分
借入額 上限金利
10万円未満 20.00%
10万円以上100万円未満 18.00%
100万円以上 15.00%

カードローン会社は、すべてこの上限に従って貸し付けています。

また返済方式は、リボルビング払いという残高に利子を上乗せしていく計算になっています。

早く返済すると返済総額を抑えることができるので、早めに返済しておきましょう。

消費者金融カードローンで50万円借りる時

消費者金融カードローンで50万円借りる際のシミュレーションを見てみましょう。

大手消費者金融カードローンのプロミスで、シミュレーションを行ってみました。

借入金額は50万円で、毎月3万円返済すると20回で完済となります。

返済回数 返済金額 元金充当 利息充当 残高
1 30,000円 22,357円 7,643円 477,643円
10 30,000円 25,649円 4,351円 259,022円
15 30,000円 27,676円 2,324円 124,371円
20 9,414円 9,273円 141円 0円

返済総額は、579,414円です。

利息の計算方法は、「利息=利用残高×契約年率÷365日×利用日数」となります。

仮に50万円を30日間利用する場合は、以下のような計算になります。

50万円×18.0%÷365日×30日=7,397

1か月間に7,397円の利子が付くという計算になります。

そのため早めに返済できるようにしましょう。

銀行カードローンで50万円借りるとき

銀行カードローンで50万円借りる時のシミュレーションを見てみましょう。

大手銀行カードローンの三菱UFJ銀行カードローンで、シミュレーションを行ってみました。

借入金額は50万円で、毎月3万円返済すると19回で完済となります。

回数 返済額 元金 利息 残高
1 30,000 23,917 6,083 476,083
10 30,000 26,667 3,333 247,299
15 30,000 28,329 1,671 109,017
19 22,210 21,944 266 0

三菱UFJ銀行カードローンの金利は、14.6%です。

返済総額は、562,210円です。

銀行カードローンの上限金利は、消費者金融カードローンより低金利なので金利を抑えたい方におすすめです。

カードローン各社によってメリット・デメリットはあるので、自分に合ったカードローン会社を選びましょう。

50万円を消費者金融カードローンで借りるための条件

50万円借りるための条件

消費者金融で50万円借りるためには、4つの条件を最低限満たしましょう。

具体的には、以下の4つの条件を確認しておきましょう。

  • 安定した収入と返済能力がある人
  • 総量規制の年収に該当しない人
  • 収入証明書が用意できる人
  •  信用情報に「異動」の記録が残っていない

カードローン会社は、必ず審査があります。

どのカードローン会社でも「安定した収入と返済能力がある人」を前提条件としています。

そのため必ず安定した収入を得てから申し込みをしましょう。

また総量規制という法律によって厳しく規制されているので、借り入れ総額の見直しも必要です。

カードローンに申し込みをする前に、自分の信用情報等も確認しておきましょう。

安定した収入と返済能力がある人 貸金業法によって貸し出す人の返済能力があることを求められているため
総量規制の年収に該当しない人 貸金業法の総量規制に抵触すると貸し出せないため
収入証明書が用意できる人 50万円以上借りる場合、提出が求められるため
信用情報に「異動」の記録が残っていない人 信用情報は必ず確認されるため

働いて安定収入を得ている人

消費者金融カードローンの多くで、申込者自身に「安定収入を継続して得ていること」を貸付条件としています。

満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方であれば、お申込みいただけます。

引用:アイフル

安定収入があれば、雇用形態は問われません。

    パート・アルバイトや契約社員の方でも、継続的な収入を得ていてかつ返済能力があると見なされれば審査通過できる可能性があります。

    フリーランスの方で継続的な収入がない方は、安定した収入になるようにしましょう。

    現在求職者の方は、安定した収入を得てから申し込みをお勧めします。

    また返済能力が弱く、収入に対して既存の借り入れが多い場合は審査に不利になる場合があります。

    申し込む前に自分の収入と返済能力を確認しておきましょう。

    総量規制の年収に該当しない人

    貸金業法には、総量規制という借り入れ額が年収の3分の1以上になると借り入れできないという規制があります。

    参考:貸金業法改正等の概要

    例えば、50万円を借りる場合は最低でもその3倍の150万円以上の年収は必要になります。

    過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

    引用:日本貸金協会

    総量規制により、年収の3分の1を上回る借入限度額が設定されることはありません。

    銀行カードローンは銀行法が適用されるため、総量規制の対象となりません。

    ただ近年の過剰貸し付け問題に対して、銀行も総量規制を踏まえた審査を行っています。

    参考:銀行カードローンに関する全銀協の取組みについて

    今の借り入れ総額を事前に確認したうえで、申し込みをしましょう。

    収入証明書が用意できる人

    50万円以上の借入れを希望する場合、収入証明書の提出を求められます。

    また借入希望額が50万円以下だったとしても、借入希望金額と他社の利用残高が合計100万円を超える場合にも収入証明書の提出が必要です。

    収入証明書は以下の書類の中から1点必要になるので、参考にしてください。

    • 源泉徴収票(最新のもの)
    • 確定申告書(最新のもの)
    • 税額通知書(最新のもの)
    • 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
    • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

    収入証明書の用意が間に合わない方は、借入希望額を50万円以下にして申し込みましょう。

    信用情報に「異動」の記録が残っていない人

    カードローン会社は、審査の際必ず信用情報を確認します。

    過去にカードローンやクレジットカード、フリーローンなどを利用した際に金融事故を起こした場合、信用情報に「異動」として記録されます。

    信用情報にこの「異動」記録があった場合、消費者金融のカードローン審査が不利になる場合があります。

    異動の記録は主に以下のような条件で残り、一定期間削除されません。

    •  返済日より61日以上または3か月以上の支払遅延(延滞)があった・ある
    • 返済ができなくなり保証契約における保証履行がおこなわれた
    • 裁判所が破産の宣告をした(破産手続きの開始が決定した)

    なお、信用情報は貸金業者をはじめとする加盟業者間で情報共有しています。

    虚偽の申告などはすぐにばれるので、申告する際は偽りなく申告しましょう。

    50万円借りるときに気を付けるべき注意点3つ

    50万円を借りる時に気を付けるべき注意点を3つ紹介します。

    • 50万円借りても完済できる計画を立てる
    • 「審査なし」「他社に断られた方でもOK」の誘いに乗らない
    • 個人間融資は犯罪被害にあう可能性があるので利用しない

    まずは、計画的な返済を心がけましょう。

    返済に滞ってしまうと、督促状が届き周りの人にバレる場合もあります。

    また信用情報に返済の延滞という記録が残り、信用情報に傷がついてしまいます。

    さらにカードローンの審査に落ちてしまった場合、犯罪被害にあわないように気を付けましょう。

    ヤミ金や個人間融資は危険なので、絶対にかかわらないようにしましょう。

    50万円借りても完済できる計画を立てる 返済が遅れると信用情報に「異動記録」が残ってしまう
    「審査なし」「他社に断られた方でもOK」の誘いに乗らない ヤミ金の可能性が高い
    個人間融資は利用しない 詐欺やヤミ金の可能性が高い

    50万円借りても完済できる計画を立てる

    50万円借りる前に、完済できる計画を立てましょう。

    仮に50万円を借りるとしたら、利子を上乗せして返さなければならないので注意しましょう。

    早めに返済することで、返済総額も抑えることができます。

    公式サイトから返済シミュレーションができる消費者金融もあるので、申し込み手続きする前に実際に利用してみるのもいいでしょう。

    また複数社に借り入れしているのであれば、一括に借入先をまとめましょう。

    「おまとめローン」というローンは、他社借り入れでも一括にまとめることができます。

    さらに金利も低くなる場合があるので、おすすめです。

    「審査なし」「他社に断られた方でもOK」の誘いにのらない

    カードローンの審査に落ちても、甘い言葉の誘いに乗らないでください。

    「審査なし」「他社に断られた方でもOK」など誘い文句についつい釣られる方もいるでしょう。

    このような誘い文句を謳う業者は「ヤミ金」の可能性が高いです。

    ヤミ金とは、国から登録を得ていない貸金業者を指します。

    ヤミ金と取引をしてしまうと、犯罪の被害にあう可能性があります。

    そのため、絶対に誘いに乗らないようにしましょう。

    もし、ヤミ金か分からない場合は「登録貸金業者情報サービス」で検索しましょう。

    個人間融資は犯罪被害に遭う危険性があるので利用しない

    「個人間融資」という方法でお金を調達する方も増えていますが、個人間融資で借入れると犯罪被害に遭う可能性があります。

    個人間融資は会員制交流サイト(SNS)を利用したり、掲示板システムを利用した取引のことを指します。

    「悪質業者から借りるよりも安全」「すぐにお金を貸してくれるから便利」と考える方もいるかもしれません。

    ただ具体的には、以下の理由から個人間融資の利用は非常に危険です。

    • ヤミ金が一般人のふりをしている場合がある
    •  個人間融資は金融機関や消費者金融からの借金以上に金利面で不利
    •  個人間融資には取り立てに関する規制がない

    貸し出す相手が個人を謳っていても、実は闇金だったり詐欺だったりする可能性があります。

    カードローンの審査に落ちても、個人間融資でお金を借入れないようにしましょう。

    50万円をカードローン以外で借りる方法3つ

    50万円をカードローン以外で借りる方法を3つ紹介します。

    具体的には、以下の3つの方法を紹介します。

    • すでにクレジットカードを持っているならキャッシング機能を利用する
    • 質屋なら預けたものの価値に応じて融資可能
    • 安定した収入がない人は求職者支援金で借り入れる

    カードローンの審査に落ちた人や、カードローンは使いたくない人はぜひ参考にしてみてください。

    クレジットカードのキャッシング機能であれば、すぐに現金を用意できます。

    また質屋は審査がないので、品物の価値によって借りれるお金が変動します。

    どうしてもお金に困った方は、国の貸付制度を利用してみましょう。

    カードローン以外の借り入れ方法 金利 審査スピード 特徴
    クレジットカードのキャッシング機能 上限金利は18% クレジットカードの作成時に審査 すぐに現金を用意できる
    質屋 月利9% 最短即日 担保の品物の価値で借り入れ金額が変わる
    求職者支援金融資 年3.0% 1か月程度 国の貸付制度

    すでにクレジットカードを持っているならキャッシング枠を利用する

    すでにクレジットカードを持っている方でキャッシング機能を利用できる状態であれば、銀行やコンビニのATMから利用限度枠の範囲内で現金を引き出せます。

    いつでも現金を用意できるので、今すぐお金が欲しい方におすすめです。

      ただキャッシングは1回払いでも利息が発生します。

      一括払いでなくリボ払いを選んだ場合、借り入れ日数と借入残高に応じて利息が変動します。

      またクレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠の違いを理解しておきましょう。

      クレジットカードには、利用枠ごとに限度額が決まっています。

      たとえばクレジットカードの限度額が50万円、キャッシングの限度額が20万円だった場合お金を借りられるのは20万円までです。

      カードローンと同じく、クレジットカードのキャッシングも計画的に利用するようにしましょう。

      クレジットカードのメリット すぐに現金を用意できる
      クレジットカードのデメリット 限度額が決まっている

      質屋なら預けたものの価値に応じて融資可能

      質屋はブランドアイテムや家電などの品物を担保として預けて、価値に応じたお金をその場で借りることができます。

      もし借りたお金を返済できなかった場合、預けた担保は戻ってきません。

      商品を失うリスクはありますが、預ける品物さえあれば誰でもお金を借りられます。

      また返済できなくても無理な取り立てや催促はありません。

      質屋に品物を預けてお金を借りるまでの流れは以下のとおりです。

      1.  預ける品物を持って質屋に来店
      2. 専門家が品物を鑑定して査定額と借入れ可能な金額を確認
      3. 査定額に納得してお金を借りる場合、質屋で個人情報の登録と本人確認書類を提出
      4. 本人確認が終了したら質屋に品物を預けて現金を受け取る

      査定額に納得できなければ、利用しなくても問題ありません。

      お金を借りる場合、質屋から「質札(しちふだ)」と呼ばれる品物を預けた証明書が渡されます。

      品物を返してもらうときに必要なので、捨てずに保管しておいてください。

      貸金業者の審査に通る自身の無い方は、質屋からお金を借りるのを選択肢に入れてください。

      質屋のメリット 審査なしでその場で融資可能
      質屋のデメリット 質に流れてしまうと、帰ってこない場合がある

      安定した収入がない人は求職者支援金で借り入れる

      収入がない人は、「求職者支援金融資」を利用する方法もあります。

      求職者支援資金融資は、ハローワークを通して職業訓練に通っている方で「職業訓練受講給付金 」を受給する予定がある、またはすでに受給している方が利用できる制度です。

      • 貸付額:月額5万円(上限)または 10万円(上限)×受講予定訓練月数(配偶者などの有無によって上限額は異なる)
      • 対象者:職業訓練受講給付金の支給決定を受けた方、ハローワークで求職者支援資金融資要件確認書の交付を受けた方
      • 手続き方法:ハローワークで貸付要件の確認などの手続きをおこなった後に、ハローワーク指定の金融機関(労働金庫)で手続きをおこなう

      ただ求職者支援金融資は貸付となるため、利息を含めた返済が必要です。

      さらに所定の審査に通過する必要があること、即日融資に対応していないため、急いでお金を借りたい方に最適な方法ではありません。

      信頼できる借入先からお金を借りたい方は、求職者支援金融資の利用を検討してみましょう。

      求職者支援金融資のメリット 消費者金融カードローンに比べて低金利
      求職者支援金融資のデメリット 審査に時間がかかる

      まとめ

      当記事では、50万円を借りる時には消費者金融カードローンをお勧めしました。

      消費者金融行カードローンは最短30分審査で様々なサービスが豊富にあるためです。

      ただどのカードローン会社でも審査は必ずあります。

      審査に通過するために、事前に対策をしておきましょう。

      また申し込みをしても必ず審査に通過して、50万円を借りられるわけではありません。

      もしカードローンの審査に落ちても、ヤミ金や個人間融資は絶対に利用しないようにしましょう。

      50万円を借りるのであれば国の貸付制度も利用してみましょう。