三井住友銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?保証会社の状況と審査通過の基準を解説

三井住友銀行カードローンの審査で必須な保証会社について

「三井住友銀行カードローンの審査は厳しいの?」
「審査に通るために気をつけるポイントは?」

三井住友銀行カードローンは、国内三大メガバンクの1つである三井住友銀行のカードローンです。

大手ならではの信頼度も高く、利用を検討している方も多いのではないでしょうか?

しかし、三井住友銀行カードローンを申し込む場合、審査が気になる点です。

結論として、三井住友銀行カードローンの審査は甘くありません。

また三井住友銀行カードローンの審査では、グループ会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」の保証を受けられないと、審査通過ができません。

三井住友銀行カードローンの2020年度の決算報告によると、SMBCコンシューマーファイナンスの保証残高は2018年度より減少傾向にあります。

そして2020年度は、2019年度と比べて9%減少しています。

そのため、融資に対して厳しいと言えるでしょう。(保証残高=利用者が返済困難になった際の保証に充てる金額の残高)

参考:三井住友フィナンシャルグループ/2020年度実績の概要  ※21ページ目

【三井住友銀行カードローンの特徴】

借入利率 年1.5%〜14.5%
利用対象 ・申し込み時、満20歳以上〜満69歳以下
・原則安定した収入のある方
・投稿指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
貸付方法 ATM、カードローンWebサービス、インターネットテレフォン、自動融資
利用限度額 10万円〜800万円
融資までの時間 最短翌営業日
(土日祝の申込・審査の場合は、3〜5日後の連絡)
申込方法 ・Web申込(24時間対応、Web完結)
・電話受付(9:00〜18:00)
・ローン契約機受付(9:00〜18:00)

参考:三井住友銀行カードローン公式HP

また三井住友銀行カードローンの借入の流れやよくある質問もご紹介します。

現在、三井住友銀行カードローンの申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

<この記事を見てわかること>

  • 三井住友銀行カードローンの審査難易度
  • 三井住友銀行カードローンの審査基準
  • 三井住友銀行カードローンの申込から融資までの流れ

三井住友銀行カードローンの審査は甘くない

冒頭でも説明したとおり、三井住友銀行カードローンの審査は決して甘くありません。

そもそも、銀行は銀行法に沿った融資を行わなければならないため、審査が甘い銀行カードローンはありません。

三井住友銀行カードローンへの申込条件は、以下の通りです。

  • 申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定した収入のある方
  • 指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方

上記の条件を満たす方は、申込が可能です。

2017年以降、保証会社の残高は減少傾向

三井住友銀行カードローンの審査通過率は、非公開となっております。

一方で、銀行カードローンの審査に通るには、保証会社から保証をしてもらう必要があります。

三井住友銀行カードローンの場合、保証会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」の保証を受けられなければ、お金を借りられません。

そのことから、保証会社が保証できる金額の残高から、審査の実態を見てとる事が可能です。

SMBCコンシューマーファイナンスの、保証残高の推移を以下にまとめました。

【保証残高の推移】

決算年度 保証残高(SMBC向け+地方銀行等向け) 前年比
2018年度 12,357億円(6,179億円+6,178億円)
2019年度 12,115億円(6,101億円+6,014億円) ▲2%
2020年度 11,022億円(5,523億円+5,499億円) ▲9%

参考:三井住友フィナンシャルグループ/2020年度実績の概要

上記の表からも分かるとおり、保証残高は3年連続で減少しています。

保証残高が減少している背景から、三井住友銀行カードローンの融資条件は、厳しくなっていると考えられるでしょう。

全銀協の申し合わせ以降銀行カードローン審査が厳格化

2017年3月に一般社団法人全国銀行協会が「銀行による消費者向け貸付けにかかる申し合わせ」を行って以降、銀行カードローンの審査体制がより一層徹底されました。

具体的な申し合わせ事項は以下の2点です。

  • 配慮に欠けた広告・宣伝の抑制
  • 健全な市場の形成に向けた審査体制の整備

1.配慮に欠けた広告・宣伝の抑制
銀行は、消費者向け貸付けに関する広告・宣伝を実施する場合、改正貸金業法の趣旨を踏まえて適切な表示等を行うよう努める。

上記の通達文では、カードローンについて、消費者の借り入れを誘発するなどの不適切な広告や宣伝を抑止しています。

2 .健全な消費者金融市場の形成に向けた審査態勢等の整備
信用保証会社による代弁率や応諾率の推移、年収に対する借入の状況と代弁率との相関関係等を定期的に分析・把握し、審査の適切性について 信用保証会社と深度あるコミュニケーションに努める。
例えば、個人の年収に対する借入額の比率を1/3以内に制限する総量規制の効果として、 多重債務の発生が一定程度に抑制されている状況等を踏まえ、銀行カードローンにおいても、個人の年収に対する借入額の比率を意識した代弁率のコントロール等を行うべく信用保証会社と審査方針等を協議するよう努める。

参考:銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ/一般社団法人全国銀行協会

銀行は銀行法の適用となるため、消費者金融に適応される貸金業法の対象外です。

しかし上記に記載されるように、貸金業法を踏まえた自主規制を行っている銀行もあります。

とくに消費者金融の会社による保証を付けた貸付は、貸金業法の総量規制に沿って契約する場合があります。

三井住友銀行カードローンの審査に通るかは返済能力の有無が基準になる

融資を受けるためには、三井住友銀行カードローンの審査に通過する必要があります。

そのためには、審査担当者に返済能力を認めてもらう必要があります。

三井住友銀行カードローンに通るためには、3つのポイントが重要です。

  • 安定的で継続した収入があること
  • 信用情報に傷がないこと
  • 他社からの借入が少ないこと

三井住友銀行カードローンの審査に通るかどうかは、返済能力の有無が基準になります。

毎月安定した収入を得ている正社員は属性が高い

三井住友銀行カードローンの審査に通りやすいのは、毎月安定した収入を得ている正社員といえます。

「属性」とは借入の返済能力に関する本人の情報のことで、カードローン審査時に見られる本人の属性には以下の項目があります。

【審査時に見られる本人の属性】

  • 職業/勤務先
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居の状況
  • 家族構成

カードローンを提供している会社は上記の属性を元に「スコアリング(与信システム)」を行います。

「スコアリング」とは、カードローンの審査の際には、申込者の情報を元に、審査する各項目でポイントをつけていくことです。

スコアにはプラス(+)とマイナス(ー)があり、プラスが多ければ総合的なスコアが高くなり、マイナスが多いとスコアが低くなります。

高いスコアになる理由としては、次のようなものが考えられます。

  • 初めてカードローンを利用する方
  • 勤続年数が長い方
  • 公務員もしくは大手企業の社員

初めての借入の場合、信用情報に関するマイナスな点がなく他に返済するものがないため、返済能力は高いと判断されやすいです。

また勤続年数も重要なポイントです。

理由として、無収入になる懸念が低い事や、今後年功序列で収入が上がる可能性などが評価されるといえます。

そのため、同じ勤務先で働くことがプラスになるといえます。

具体的な勤続年数は未公表ですが、勤続5年以上あれば安心でしょう。

公務員や大手企業の社員は、中小企業に比べ、不況時にも給与が下がりにくいと考えられるため、プラスに考えられます。

過去に異動記録があると5年間審査に通らない

「異動記録」とは金融業界の専門用語で、クレジットカードやローン、キャッシングなどで返済遅延および債務整理を行った記録のことです。

異動記録が付くのは、61日~3ヶ月以上の返済遅延があった場合です。

信用情報にある異動記録は、5年間保持されますが、異動記録がある間カードローンの審査に通るのはほぼ不可能です。

信用情報は、割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関のホームページで、以下のように説明されています。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。
そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

引用:信用情報とは/割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関

信用情報は「指定信用情報機関」に集められ、管理されます。

「指定信用情報機関」は、貸金業法における信用情報提供等業務を行う者として、内閣総理大臣の指定を受けたものを指します。

日本では、個人の信用情報は下記3社に管理されており、融資申込者の情報が把握できるようになっています。

5年以内に異動があった場合は、ローン契約や借入は控えたほうが良いでしょう。

年収の1/3以上の借入額に対しては貸付自粛の対象

先ほども紹介した、銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ以降、他社借入額が総量規制に触れる場合、審査に影響してしまいます。

「総量規制」とは過度な借り入れから消費者を守るため、年収などを基準とし、その3分の1を超える貸付が原則禁止されていることです。

参考:お借り入れは年収の3分の1まで(総量規制について)/日本貸金業協会

例えば、年収300万円の方は貸金業社から借り入れできる合計額が、最大100万円となります。

なお、借り入れる金額は1社からの借入ではなく、すべての借入額の合計額に対する3分の1となります。

収入を把握し、総量規制に触れないことを確認してから、融資の申し込みを行いましょう。

総量規制の基準となる年収には、以下の5つが当てはまると法令で定められています。

  1. 給与
  2. 年金
  3. 恩給
  4. 定期的に受領する不動産の賃貸収入(事業として行う場合を除く)
  5. 年間の事業所得(過去の授業所得の状況に照らして安定的と認められるものに限る)

上記の収入以外(宝くじの当選などによる一時的な収入)は、貸金業法上、年収には含まれません。

三井住友銀行カードローンの借入までの流れ

三井住友銀行カードローンの申り込れから、借入までの流れを説明します。

三井住友銀行カードローンの申し込み方法は、3つあります。

  • パソコン・スマートフォンからの申し込み
  • ローン契約機からの申し込み
  • 電話からの申し込み

普通預金口座がなくても、三井住友銀行カードローンの申し込みは可能です。

しかし普通預金口座を持っている場合は、以下のメリットがあります。

  • いつでも24時間Web完結
  • 普通預金口座なしの場合より入力内容が少なく楽に申込できる
  • 持っているキャッシュカードで借入可能

既に持っているキャッシュカードで借入ができるため、カード専用ローンの発行が不要になります。

【普通口座を持っている方】

●パソコン・スマートフォンからのカードローン申込

オンラインでの申込や本人確認書類が提出できます。

  1. 申込:新規申込ボタンからログイン後、必要事項を入力、送信。
  2. 審査:本人確認書類の提出・審査 ※書類アップロードサービスでWebから提出可能
  3. 審査結果の連絡:電話もしくはメールにて審査結果が通知される
  4. 利用:キャッシュカードで利用開始

●ローン契約機でのカードローン申込

ローン契約機で申込からローン専用カードの受け取りまで可能です。

  1. 申込:最寄りのローン契約機にて、タッチパネルで本人情報を入力
  2. 審査:ローン契約機のスキャナーで本人確認書類を読込、申込書に必要事項を記入
  3. 契約:契約についてオペレーターから案内があり、その場でローン専用カードを受け取る
  4. 利用開始:電話もしくはメールで審査結果を確認後、ローン専用カードもしくは手持ちのキャッシュカードでATMから利用可能

●電話でのカードローン申込

オペレーターの説明を受けながら手続きを行うため、質問しながら進められるので、初めての方でも安心です。

  1. 申込:オペレーターにて申込に必要な項目を伺う
  2. 審査:本人確認書類の提出(郵送・ローン契約機・書類アップロードサービスで提出)
  3. 審査結果の連絡:電話もしくはメールで審査結果を確認
  4. 利用開始:手持ちのキャッシュカードで、銀行・コンビニ等のATMから利用可能

【普通口座を持っていない方】

●パソコン・スマートフォンからのカードローン申込

  1. 申込:新規申込ボタンからログイン後、必要事項を入力、送信。
  2. 審査:本人確認書類の提出・審査 ※書類アップロードサービスでWebから提出可能
  3. 審査結果の連絡:電話もしくはメールにて審査結果が通知される
  4. 利用:ローン契約機、もしくは郵送でローン専用カードを受け取り後、利用開始
    (プロミスの自動契約機でも受け取り可能)

●ローン契約機でのカードローン申込

  1. 申込:最寄りのローン契約機にて、タッチパネルで本人情報を入力
  2. 審査:ローン契約機のスキャナーで本人確認書類を読込、申込書に必要事項を記入
  3. 契約:契約についてオペレーターから案内があり、その場でローン専用カードを受け取る
  4. 利用開始:電話もしくはメールで審査結果を確認後、ローン専用カードもしくは手持ちのキャッシュカードでATMから利用可能

●電話でのカードローン申込

  1. 申込:オペレーターにて申込に必要な項目を伺う
  2. 審査:本人確認書類の提出(郵送・ローン契約機・書類アップロードサービスで提出)
  3. 審査結果の連絡:電話もしくはメールで審査結果を確認
  4. 利用開始:ローン契約機、もしくは郵送でローン専用カードを受け取り後、利用開始
    (プロミスの自動契約機でも受け取り可能)

本人確認書類は以下の書類が当てはまります。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート(2020年2月4日以降に申請されたものは所持人記入欄がないため、現住所が記載されている本人確認書類も提出要)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

50万円を超える申込には、本人の年収が確認できる以下のいずれかの書類が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知表
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

スムーズに借入できるよう、必要書類を事前に用意しておきましょう。
三井住友銀行カードローン(目的別ローン)書類アップロードサービスは、三井住友銀行公式ホームページから本人確認書類等を行えるサービスです。

提出を依頼された以下の書類を提出できます。

  • 本人確認書類等(運転免許証、健康保険証等)
  • 収入証明書類(給与明細、確定申告書等)
  • その他書類

指定のファイル形式(jpg、png、gif、pdf)の画像データを送信します。

申込前に借入可能か10秒診断ができる

三井住友銀行カードローンの公式サイトでは、「お借入10秒診断」を試すことができます。

3つの質問に回答するだけで、借入申込可能かどうかがその場で判断されます。

三井住友銀行カードローンで借入できるかをひとまず知りたい方は試してみると良いでしょう。

質問内容は以下の3つです。

  • 年齢
  • 年収(税込)
  • 他社カードローン借入金額

お借入10秒診断で「お申込可能と考えられます」と表示された方は、三井住友銀行カーローンで借入できる可能性があります。

しかし、診断結果はあくまでも目安であるため、実際の借入時の審査結果とは異なる場合があります。

審査は最短でも翌営業日中の回答になる

三井住友銀行カードローンの審査結果は、最短でも翌営業日中の回答になります。

暴力団関係者などへの融資を阻止するため、2018年1月から銀行カードローンの審査時に警視庁のデータベースへの照合が必須になりました。

警察データベースからの回答が最短でも翌日になるため、審査が翌営業日となるのです。

【従来:審査の流れ】

  1. 審査申込
  2. 銀行の審査
  3. 契約・融資

【2018年以降:審査の流れ】

  1. 審査申込
  2. 警察庁のデータベースに照合
  3. 銀行の審査
  4. 契約・融資

従来より暴力団関係者など反社会的勢力であるかの確認は、審査で実施していました。

しかし2018年以降は警察庁のデータベースを利用して、申し込み者が反社会的勢力と関わりがないか厳格にチェックするようになりました。

そのため、三井住友銀行カードローンを利用できるのは、早くとも翌営業日以降に審査通過連絡があった後となります。

「どうしても今日中に融資を受けたい」という方は、プロミスやモビットなどの消費者金融の利用を検討したほうが良いでしょう。

提携ATMの利用手数料が無料

カードローンの申し込み先を選ぶのに、注意したいのがATMの利用手数料です。

カードローンでのATM利用料は一般的に100〜200円/回がかかってしまいます。

1回の手数料は負担でなくとも、入出金を複数回行えば大きな金額となりますよね。

しかし、三井住友銀行ATMや提携コンビニATMなら、時間外手数料も無料で利用可能です。

そのため、手数料を気にすることなく借入・返済ができます。

夜間や土日祝日の急な出費にも手数料がかからないのは、嬉しいですよね。

三井住友銀行カードローンの借入対応ATMをカード別にまとめました。

対応ATM 借入方法
ローン専用カード 普通銀行キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM ×
提携金融機関ATM ×

※提携金融機関のATMをご利用の場合、提携金融機関所定の利用手数料・時間外手数料がかかります。

※コンビニにはイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM以外のATMが設置されている場合があります。
その場合、サービス内容が異なります。

三井住友銀行で住宅ローン利用中なら上限金利が8.0%

三井住友銀行で住宅ローンを利用中の場合は、上限金利が引き下げられる「ライフイベント応援パック」が利用できます。

「ライフイベント応援パック」が適用された場合、通常金利:年1.5%〜14.5%のところ、年1.5%〜8.0%と、引き下げられます。

住宅ローンを組んだ際に、専用カードローンも提供することで、出産や教育、リフォームなどの住宅取得後に発生する急な借入れニーズに備えることが目的です。

住宅ローンと同時に申し込みを行うため、その後の来店は不要です。

【三井住友銀行カードローン ライフイベント応援パックの借入利率】

契約限度額 借入利率
100万円以下 年8.0%
100万円超〜200万円以下 年7.0%
200万円超〜300万円以下 年6.0%
300万円超〜400万円以下 年5.0%
400万円超〜500万円以下 年4.0%
500万円超〜600万円以下 年4.0%
600万円超〜700万円以下 年3.5%
700万円超〜800万円以下 年1.5%〜3.0%

ただし返済の遅延がない方に限られ、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)直接融資のみ、または、長期固定金利型住宅ローン(機構買取型)≪フラット35≫のみの方は対象外となります。
参考:ライフイベント応援パック/三井住友銀行

三井住友銀行カードローンに関するよくある質問

最後に、三井住友銀行カードローンの申し込みや審査に関する「よくある質問」をまとめました。

  • 申込時に収入証明書は必要ですか?
  • 審査で落ちたらもう一度申し込めますか?

申込を検討する際に気になる部分だと思われるので、ぜひ参考にしてください。

申込時に収入証明書は必要ですか?

Q.どんな書類が必要ですか?

A.本人確認資料および収入証明書類(お申込金額が50万円を超える場合)をご用意ください。

参考:その他のよくあるご質問/三井住友銀行カードローン

また、ローン契約機で契約手続きした場合は、郵送物なしで契約できます。

そのため、職場や家族に郵送物によってバレたくない方はローン契約機での契約をおすすめします。

審査で落ちたらもう一度申し込めますか?

三井住友カードローンの審査に落ちた場合、もう一度申し込むことは可能です。

しかし信用情報機関に申込履歴が6ヶ月以上残るため、再申込は6ヶ月経ってからになります。

6ヶ月以内に同じ金融機関へ申し込んでも、履歴が残っている場合の判定結果は変わりません。

また審査に落ちるのには原因があり、例えば次のような理由が挙げられます。

  • 安定した収入があると判断できない
  • 信用情報に延滞履歴などがある
  • 複数のカードローンに同時で申し込んでいる
  • 他社からの借入額が大きい
  • 虚偽申請があった
  • 在籍確認が取れなかった
  • プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行で金融事故を起こしたことがある

審査に落ちる原因の中で「プロミス・SMBCモビット・三井住友銀行での金融事故」については特に注意が必要です。

なぜなら三井住友銀行カードローンの保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスは、消費者金融プロミスの運営会社だからです。

SMBCモビットも、SMBCグループの消費者金融なので、取引実績が審査に影響すると考えられます。

「安定した収入があると判断できない」というのは、以下のような方が当てはまります。

  • 無職やニート、専業主婦の方
  • 日雇い労働者など安定した収入が見込まれない方

一方で年収が少ない方や、パート・アルバイトのみでも安定した収入があると判断されれば、申込が可能です。

三井住友銀行カードローンの公式ホームページの「よくある質問」にも、以下のように記載されています。

Q.年収が少なくても申込できますか?

A.原則安定したご収入のある方であれば、お申し込みいただけます。

パートやアルバイトでも、安定した収入があれば申込が可能です。

Q.パート・アルバイトや年金のみの収入でも申込できますか?

A.原則安定したご収入のある方であれば、お申し込みいただけます。

引用:三井住友銀行カードローン公式ホームページ

審査に落ちた場合は原因が何かを考え、再度申し込む場合には改善してから申し込みを行うようにしましょう。