【2022年】おまとめローンのおすすめランキング6選!低金利でまとめれるローンを紹介

おすすめのおまとめローン

複数の消費者金融カードローンに借り入れがあったり、多額のリボ払いが残ったりしている場合、毎月の返済に追われる日々が続きます。

借り入れ先が複数にわたると、返済日もバラバラで返済の管理で苦労することがあるかもしれません。

複数の借金を抱えて返済が厳しいなら、おまとめローンで返済を楽にできる場合があります。

この記事ではおまとめローンの具体的な商品の選び方や、おまとめローンの仕組み、また「借り換えローン」との違いも解説します。

さらに、現在15%以上の借入をしている方なら最大3%以上金利の引き下げが可能なおまとめローンも紹介します。

返済の負担を減らしたい方は参考にしてみましょう。

ここで参考までに下記リンク先に注目してください。

リンク先は、信用情報機関であるJICCが公開している2021年3月現在の「統計情報」です。

記事内の「登録の情報」を参照しますと、借り換えローンやおまとめローンを利用している人は、JICCが把握しているだけでも約25万件いることが報告されています。

おまとめローンの対象となるもの 総数
1 個人顧客が既債務を返済するための貸付 37,869件
2 段階的返済借換え 217,496件

おまとめローンには、それだけ強いニーズがあるということが、データから見て取れます。

参考: JICC各種統計情報 

  • おまとめローンの選び方
  • おまとめローンとカードローン借り換えの違い
  • おまとめローンやカードローン借り換えを行っている金融機関
  • おまとめローン以外に返済を楽にする方法
  • おまとめローンの審査は厳しいのかどうか

目次

おまとめローンを選ぶ際の基準3つ

おまとめローンは、複数の借り入れがある場合に、返済負担を軽減させる目的で利用するローンです。

おまとめローンにはいくつか種類がありますので、選ぶ際は以下のポイントをおさえておきましょう。

おまとめローンを選ぶ時の基準 理由
借り換えたあと、いまよりも毎月の返済額が減るかどうか? 返済額が減らないと返済負担が続き、再び返済不能になるリスクがある
現在利用中のローンよりも金利が3%以上ダウンするか? 金利が3%以上下がる場合、返済額を変えずに返済期間を延ばすこともできる
借り入れすべてをまとめられるローンかどうか? おまとめローンによっては、クレジットカードのリボ払いが対象外になるケースがあるため

おまとめローンを正しく選ばないと、返済の負担を軽くすることができず、以前より返済の総額が増えることもありえます。

上記の「おまとめローンを選ぶ基準」について把握したうえで、借入れるおまとめローンを選びましょう。

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おまとめローンを利用して利息を減らしたい方は三井住友カード カードローン(振込専用)がおすすめです。

三井住友カード カードローンの特長

カードローン 金利 特徴 融資時間
三井住友カード カードローン(振込専用) 1.5~14.4% 返済実績に応じて金利引下げ可能 最短5分でお借入れ可能※
横浜銀行カードローン 年1.5~14.6% 横浜銀行の口座がなくても申込可能 最短翌営業日
アイフル おまとめMAX 3.0~17.5% 銀行からの借入もおまとめ対象 最短即日融資

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

金利が1.5~14.4%のため、消費者金融で18%の借入をしている方は約3%以上金利を下げて借入できます。

さらに三井住友カード カードローン(振込専用)は、返済実績に応じて最大1.2%の金利引下げが可能です。

金利15%以上の借入している方で返済期間が長期に渡る方は、三井住友カード カードローン(振込専用)でのおまとめを検討してみましょう。

スマホからでも24時間申し込み可能で、最短5分で即時発行可能です。

三井住友カード カードローン(振込専用)

  • 年々金利がご返済の実績により下がります!
  • 臨時の繰り上げ返済も可能!
  • ATM・Webからお借り入れ可能!

1.5~14.4%

900万円

最短5分で即時発行可能

最短5分で即時発行可能

毎月の返済額が減るか

おまとめローンの目的は「毎月の返済負担を軽くすること」です。

「毎月の返済額がいまより減るか?」「利息を含めた総返済額はどうなるか?」といったことを計算してから借り換えるようにしましょう。

以下の表は、3社から50万円づつ金利18%で借りている場合に、金利12%のローンに借り換えると毎月の返済額がどう減るのかをシミュレーションしたものです。

この試算では、返済期間を変えない前提で、金利が6%下がると毎月54,227円の支払いが49,821円に下がることがわかります。

おまとめローンでどこまで金利が下がるかは、ローンの利用条件と申し込み者の返済能力で決まります。

また、公式サイトなどで提示されている金利「3.0%~15.0%」といった内容の場合、適用されるのは15.0%と考えておきましょう。

おまとめローンの初回契約時から、下限金利が適用されるケースはほとんどありません。

上限金利が適用される前提で、現在よりも金利手数料が下がるかどうかを試算してから申し込みを検討してください。

<金利18%を12%のローンに借り換えた場合のシミュレーション>

現在借り入れ中のローン おまとめローンに借り換え後
借入額 金利 毎月の返済額 金利 毎月の返済額
A社40万円 18% 14,460円 150万円 12% 49,821円
B社50万円 18% 18,076円
C社60万円 18% 21,691円
合計150万円 54,227円

金利が3%以上下がるかどうか

おまとめローンに借り換える場合、どれくらい金利が下がれば借り換えるメリットがあるのかについても見ていきます。

借り換え時の目安は「3%以上金利が下がるかどうか」です。

150万円を金利17.8%で借りている場合と、14.0%で借りている場合の総支払額と返済期間を、以下の表で比較してみました。

この表を見ると、パターン①の金利17.8%からパターン②の金利14.0%に借り換えた場合、金利は3.8%下がることになります。

パターン①と②を比較すると、同じ返済回数でも②のほうが金利手数料を約10万円節約できる点に注目してください。

またパターン③のように、返済期間を1年延ばして毎月の返済額を抑えたとしましょう。

パターン①と③の総支払額の差は「4年間で約2万円」とあまり変わりません。

“毎月の返済額を同じにして早めに完済するか”、“借り換え前よりも少ない返済額で長期返済するか”は利用者次第です。

金利差があまりないと、金利手数料の節約・返済期間の延長ともに、借り換えのメリットは少ないため注意しましょう。

<150万円を返済する場合のシミュレーション>

金利 返済回数 毎月の返済額 総支払額 金利手数料
パターン① 17.8% 36回 54,078円 1,946,796円 446,796円
パターン② 14.0% 36回 51,266円 1,845,577円 345,577円
パターン③ 14.0% 48回 40,989円 1,967,491円 467,491円

試算元:プロミスの返済シミュレーション

まとめたい借金が対象かどうか

現在返済に苦しんでいるとすれば、以下のような借り入れを抱えているのではないでしょうか?

  1. 消費者金融カードローン
  2. 銀行カードローン
  3. クレジットカードのリボ払い
  4. クレジットカードのキャッシング

おまとめローンを利用する場合、取り扱い金融機関によっては「おまとめできる借り入れが限定される」点に注意が必要です。

たとえば、消費者金融の場合「おまとめの対象は消費者金融カードローンのみ」としている場合もあります。

自分が現在抱えている借入が一本化対象となってないと、おまとめローン利用で金利引き下げ、ひいては返済額の減額とはなりません。

「全額借り換えができず、一部の借金だけは高い金利のまま」といったことにならないように、借り換え先の条件はよく確認しておくようにしましょう。

おまとめローンの特徴

ここで、おまとめローンの特徴や仕組みについても、詳しくお伝えしておきます。

おまとめローンと間違えやすい「借り換えローン」についても、少々わかりづらいところもありますので、あとで詳しく解説します。

おまとめローンの特徴は、以下の3点です。

  1. 総量規制の例外貸付けに該当するため、年収の三分の一以上でも借りられる場合がある
  2. おまとめローン利用中は追加で借りられない場合がある。また、利用額と年収次第では、他社貸金業者から追加融資を受けられないことがある
  3. 複数の借り入れを1本化できる(おまとめローン以外だと、借り換えられるのは1社のみになる可能性がある)

おまとめローンが、貸金業者運営の他ローンと一番違うのはやはり「総量規制対象外である」点でしょうか。

総量規制の対象外なので、年収の3分の1をこえる借り入れが可能です。

またおまとめローンは、カードローンとは違い返済中に追加の借り入れが難しいです。

おまとめローンでキャッシングの一本化後は、返済に集中することになるケースが多いです。

このように、おまとめローンは他のローンとは異なる特徴を備えています。

この章で他の特徴についても把握しておきましょう。

総量規制対象外のため年収の1/3以上借入があっても申込可能

総量規制は、貸金業法で定められているルールです。

総量規制のなかで、利用者が貸金業者から借り入れる場合「借り入れ可能なのは年収の三分の一まで」と決められています。

ただしすべての借り入れが総量規制に該当するわけではなく、貸金業法の対象外である銀行のローンや、クレジットカードのショッピング利用などは総量規制の対象外です。

また、総量規制の「例外」となるローンもあります。

今回の記事でご紹介しているおまとめローンは、この「例外貸付け」に該当します。

おまとめローンなら、おまとめローンの借り入れ額が年収の三分の一以上になっても、返済能力に問題なければ利用可能です。

「総量規制の対象外と例外」については少々わかりづらいので、以下に対象外と例外との違いを簡単に説明します。

総量規制の対象外と例外 該当するローン 詳細
対象外 ・銀行カードローン

・住宅ローン

・クレジットカードのショッピング利用額など

対象外のローン利用額は、年収の三分の一にはカウントされない。
たとえば、返済能力に問題がなければ銀行カードローンで年収の三分の一以上の借り入れも可能。
例外 ・おまとめローン

・医療費ローン

・配偶者貸付けなど

例外のローンは、返済能力に問題さえなければ年収の三分の一以上でも利用可能。
ただし、例外貸付けの借り入れ金額は、年収の三分の一以内の借り入れ残高にカウントされる。
そのため例外貸付けのローンで、すでに年収の三分の一以上借りている場合、あらたな消費者金融カードローンからの借り入れはできない。

参考:日本貸金業協会公式ホームページ/総量規制の「例外貸付け」に分類される契約

総量規制の例外貸付けのなかで、おまとめローンに該当するのは以下の①と②の融資です。

それぞれの定義についても、以下の表でまとめていますので、参考にしてください。

①顧客に一方的に有利となる借換え 借り換え前より毎月の返済額や総支払額が下がることと、追加の担保や保証が求められないことも条件となる。
②借入残高を段階的に減少させるための借換え 消費者金融など、貸金業者からの借り入れをまとめる場合のみに利用できるローンが対象。
借り入れ金利が現状よりも下がることや、借り換えにより段階的に借り入れ残高が減ることも条件となる。

引用:金融庁資料/改正貸金業法に関する内閣府令の改正の概要

利用中は他社で借り入れができない

上記のとおり、総量規制の例外貸付けに分類されるローンは、年収の三分の一以上の借り入れも可能です。

しかし、例外貸付けで借りた金額は年収の三分の一にカウントされてしまいます。

下記の例にあるように例外貸付けで年収の三分の一以上借りている間は、他社の消費者金融カードローンに申し込んでも審査通過は難しいでしょう。

<例外貸付けで年収の三分の一以上借りている人の例>

  • 年収…300万円
  • おまとめローン…120万円の借り入れ

※おまとめローンの借り入れ額120万円は「年収300万円の三分の一以上」になっているが、ルール上返済能力に問題なければ借り入れ可能。

しかし、借り入れ残高そのものは年収の三分の一を超えているため、他社消費者金融カードローンに申し込んでも新規融資は利用できない。

参考までに、上記内容の根拠となる日本貸金業協会公式ホームページもご覧ください。

引用:日本貸金業協会公式ホームページ/総量規制の「例外貸付け」に分類される契約

借り換えローンとは違い複数社のローンを1本化できる

3つ目のポイントである、「おまとめローンは複数社の借り入れを1本化できる」点についても詳しく触れておきましょう。

ここで、おまとめローンとよく似た「借り換えローン」についても解説しておきたいと思います。

おまとめローンと借り換えローンの違いについては、アイフルの公式ホームページにわかりやすい図がありましたので、リンク先を参考にしてください。

図にあるとおり、おまとめローンは複数の借り入れをまとめる事が可能です。

一方借り換えローンは、1社の借り入れを他の金融機関で借り換える場合に利用します。

ただ、アイフルのように中身はおまとめローンだったとしても、名称は「借り換えローン」としている場合も多く、実際には少々わかりづらいのが現状です。

参考:アイフル公式ホームページ

複数の消費者金融カードローンなどの借り入れを1本化したいなら、借り換えローンではなくおまとめローンを検討するほうがいいでしょう。

おまとめローンおすすめランキング6選

ここまでの内容をふまえ、複数の借り入れを一本化する場合に利用できるおまとめローンをいくつかご紹介します。

今回ご紹介するのは、銀行のおまとめローンと消費者金融のおまとめローンです。

それぞれ、簡単に特徴をまとめていますので、参考にしてください。

銀行のおまとめローンは低金利で、条件のいいおまとめローンとなっていますが審査が厳しいです。

消費者金融のおまとめローンは、反対に金利が高く銀行のおまとめローンと比べると条件が悪いです。

しかし様々な借入を気軽に一本化できます。

それぞれの違いについて解説するので、この章で違いを把握しておきましょう。

おまとめローンの種類 特徴
三井住友カード カードローン(振込専用) 返済実績に応じて金利の引き下げが可能
横浜銀行カードローン 金利年1.5%~14.6%
東京スター銀行のおまとめローン ・金利が12.5%と一律でわかりやすい

・利用条件が年収200万円以上となっているため、正社員や契約社員の人に向いている

イオン銀行のおまとめローン ・上限金利が13.5%と、消費者金融カードローンの上限金利18.0%より4.5%低い点が特徴

・イオン銀行に口座がある人は手続きも簡単

プロミスのおまとめローン ・他社貸金業者からのおまとめのみ利用可能
アイフルのおまとめローン ・消費者金融カードローンはもちろん、銀行の借り入れやクレジットカードのリボ払いもおまとめ可能

1位:三井住友カード カードローン(振込専用)でおまとめすれば返済実績に応じて金利の引き下げが可能

三井住友カード カードローン(振込専用)は、三井住友カードのローンサービスで金利は1.5%~14.4%です。

おまとめローンという商品はなく、総量規制対象ですが、借換え・おまとめに利用することもできます。

おまとめの対象は、消費者金融カードローンや銀行カードローンなどです。

そのため、消費者金融で金利18%以上の借入をしている方はおまとめすれば返済額を抑えられます。

さらに三井住友カード カードローン(振込専用)は、借入後の返済実績に応じて年間0.3%ずつ最大1.2%の金利引き下げが可能です。

借入金額が多く長期間で返済する方は、金利の引き下げを受けられる可能性があります。

返済期間によっては、銀行カードローンの借入をおまとめしても利息を抑えて利用できます。

金利18%以上の借入がある方や、長期で返済予定の方は三井住友カード カードローン(振込専用)でのおまとめを検討してみましょう。

WEBなら24時間申し込みを受け付けしています。

※1 おまとめローンという商品はないが、資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能
※2 総量規制対象

三井住友カード カードローン(振込専用)

  • 年々金利がご返済の実績により下がります!
  • 臨時の繰り上げ返済も可能!
  • ATM・Webからお借り入れ可能!

1.5~14.4%

900万円

最短5分で即時発行可能

最短5分で即時発行可能

金利 1.5~14.4%
おまとめ対象の借金 銀行カードローン、消費者金融カードローンなど
返済期限 ・最長15年1ヵ月・181回
(ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)
収入証明書の要否 【借入合計額が100万円を超える場合必要】
・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書
返済方法 ・指定口座への振込
・三井住友銀行及び提携ATMへの入金

2位:横浜銀行は横浜銀行口座がなくてもおまとめローン可能

横浜銀行カードローンは金利年1.5%~14.6%のおまとめローンに対応しているカードローンです。

大手消費者金融の上限金利は17.8%もしくは18.0%なので、消費者金融などで借入をしている方は、おまとめローンの対象になるでしょう。

本社は横浜に構えているカードローンですが、横浜在住でなくても利用可能です。

次の地域に居住またはお勤めの方は審査対象

神奈川県内全地域
東京都内全地域
群馬県内の以下の市
前橋市、高崎市、桐生市

さらに、横浜銀行口座がなくても24時間WEB申込みに対応しています。

コンビニ、駅ATMと提携しているため、返済と借入の利便性は高いと言えるでしょう。

審査に不安がある方も、公式サイトのTOPページにて借入診断も可能です。

横浜銀行カードローン

  • 横浜銀行の口座がなくてもOK!
  • 来店不要で、24時間WEBでお申し込みが可能!
  • リボ払いや他のローンなどをおまとめすることが可能!

1.5~14.6%

最大1000万円

最短翌日

最短翌日

金利 年1.5%~14.6%(2021年8月1日現在)
おまとめ対象の借金 銀行カードローン、消費者金融カードローンなど
収入証明書の要否 【必要】以下のいずれかの書類が必要

・源泉徴収票

・納税証明書

・確定申告書

・住民税決定通知書

対象者

次の条件をすべて満たす方ご契約時満20歳以上69歳以下の方

安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)

次の地域に居住またはお勤めの方

神奈川県内全地域

東京都内全地域

群馬県内の以下の市
前橋市、高崎市、桐生市

保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方

横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方

3位:正社員や契約社員なら東京スター銀行のおまとめローン

東京スター銀行のおまとめローン「スターワン乗り換えローン」は、最高1,000万円までのおまとめが可能です。

ただし、利用条件として「正社員・契約社員・派遣社員で年収200万円以上」と定められていますので、パートやアルバイトの人や年収が低い人は利用できない点が難点といえます。

審査さえ通過できれば12.5%の低金利で利用できるため、現在消費者金融で金利18%の借り入れがある場合は、返済の負担低減が期待できます。

審査に不安な方は、東京スター銀行おまとめローン公式サイトにある「簡単1秒診断」を利用してみましょう。

簡単1秒診断のページで、年収と申込金額を入力するだけで、仮の審査結果がわかります。

診断結果をみて、「ご利用可能と思われます」という表示が出たなら、その後「申し込み」を検討してください。

<スターワン乗り換えローンの基本スペック>

金利 12.5%(202151日現在)
おまとめ対象の借金 銀行カードローン、消費者金融カードローンなど
返済期限 10年
収入証明書の要否 【必要】以下のいずれかの書類が必要

・源泉徴収票

・住民税決定通知書

・課税証明書

返済方法 ・口座引き落とし

・インターネットバンキングによる繰り上げ返済

・返済日:毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に普通預金口座から自動引き落とし

参考:東京スター銀行おまとめローン

4位:年収が200万円以上あるならイオン銀行のおまとめローン

イオン銀行が取り扱う利用用途が広いローンのなかで、おまとめローンとして利用できるローンは以下の3つがあります。

  • イオン銀行カードローン(実質年率:3.8%~13.8%)
  • イオン銀行目的ローン(実質年率:年3.8%~年13.5%)
  • イオン銀行フリーローン(実質年率:年3.8%~年13.5%)

上記のなかでイオン銀行カードローンは、追加の借り入れが可能なローンです。

イオン銀行カードローンを利用して追加の借入も可能ですが、金利が高くおまとめローンとしての利用に不向きです。

また、目的ローンは自動車購入やリフォームなど、利用用途が限定されます。

そのため、この中でおまとめローンとして利用するなら上限金利が低く借入れ用途も自由なフリーローンが最適でしょう。

イオン銀行のフリーローンは申し込み条件で、「年収200万円以上」とやや厳しく設定されています。

年金受給者や学生なども利用できませんので、利用できる人が限定される点に注意が必要です。

また、イオン銀行フリーローンを利用した場合、借り換え元のローン返済は利用者自身が行わなければなりません。

そのためイオン銀行フリーローンで借り換えたあと、現在の借り入れを返済しないと結局負債が増えてしまいます。

くれぐれも、「返済忘れ」には気を付けるようにしましょう。

金利 3.8%~年13.5%(実質年率/202151日現在)
おまとめ対象の借金 銀行カードローン、消費者金融カードローンなど

※利用用途は原則自由

返済期限 1年以上8年以内(1年単位)
収入証明書の要否 【仮審査の結果次第で必要になるかどうかが決まる】

必要になった場合は、源泉徴収票や確定申告の控えの提出が求められる

※上記内容については、公式サイトに記載がないため、イオン銀行コールセンター確認

返済方法 ・口座引き落とし(返済日は毎月27日)

元利均等返済

※借り入れ金額の50%を上限として、6ヶ月ごとの増額返済も併用可能

参考: イオン銀行/商品概要書

5位:おまとめ以外の利用も検討したいなら北九州銀行のきたきゅう君

北九州銀行の「きたきゅう君」の基本スペックは、利用限度額が最大500万円・上限金利は14.3%となっています。

消費者金融からの借り入れを一本化する場合なら、上限金利の14.3%が適用されたとしても、消費者金融の上限金利18.0%より金利ダウンが望めます。

ちなみに「きたきゅう君」の利用には、保証会社であるアイフル株式会社の保証を受けることが条件となります。

そのため、過去にアイフルで金融事故を起こしたことがある人は、審査通過は難しいかもしれません。

滞納情報などの金融事故が、アイフルに残り続けている可能性があるからです。

金利 4.8%~14.3%
おまとめ対象の借金 消費者金融カードローン、銀行カードローン、クレジットカードのリボ払いも対象
返済期限 6か月以上10年以内返済回数6回以上~120回以内)
収入証明書の要否 300万円以下のお借入なら原則不要】

必要となる場合は、以下のいずれかの書類が必要

・源泉徴収票

・納税証明書、確定申告書の控え(自営業者の場合)

返済方法 ・口座引き落とし

※返済日…7日、17日、27日のいずれか

元利均等返済

※融資金額の50%以内で半年毎の増額返済も可能

参考: 北九州銀行/フリーローンきたきゅう君

なお北九州銀行に口座がない場合でも、ローンの申し込みは可能です。

しかし、最終的にローンを契約する段階では口座開設が必要となります。

北九州銀行の公式サイトを見ると「指定エリア外からの口座開設はできない」旨の記載があります。

したがって、全国どこからでも申し込めるローンではない点に注意が必要です。

口座開設可能エリア内にお住まいの方は、北九州銀行フリーローン「きたきゅう君」のおまとめローン目的での借入を検討してみましょう。

※以下のエリア外からの口座開設申し込みは認められない場合がある

  •  福岡県内、山口県内、広島県内
  • 大分県大分市、大分県中津市
  • 長崎県長崎市、長崎県佐世保市
  • 熊本県熊本市
  •  東京都23区

参考:北九州銀行/口座開設

    6位:アイフル利用者が他社借入もまとめるなら「おまとめMAX」

    アイフルのおまとめローンには以下の2種類があり、いずれも即日融資が可能です。

    いずれも、アイフルのカードローン利用者なら利用可能です。

    おまとめローンの種類 利用対象者
    おまとめMAX アイフルの既存利用者
    かりかえMAX アイフルの利用がはじめての人

    ともに金利や利用限度額などの条件は同じで、他社借り入れを1本化することが可能です。

    ちなみに、アイフルのおまとめローンを利用する場合は、以下2つの契約パターンのうちどちらかが適用されます。

    それぞれ、現在の借り入れ先によって一本化できるかどうかが決まりますので、利用する前にはよく確認しておきましょう。

    <パターン①>
    ・貸金業法施行規則第10条の23第1項に該当する契約
    ※借り換えの対象となる債務は、銀行からの借り入れ・消費者金融カードローンなどの貸金業者からの借り入れ、クレジットカードのリボ払いなど
    <パターン②>
    ・貸金業法施行規則第10条の23第2項に該当する契約
    ※借り換えの対象となる債務は、消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシングなど貸金業者からの借り入れに限る。 (銀行、クレジットカードのショッピング利用額などは対象外)

    金利 3.0%~17.5%(実質年率)
    おまとめ対象の借金 ・消費者金融カードローンなど貸金業者からの借り入れ、銀行ローン、クレジットカードのリボ残高も対象

    ※銀行ローン、ショッピングリボのおまとめを希望する場合は書類提出が必要

    返済期限 最長10年(120回)
    収入証明書の要否 【必要】下記の収入証明書類(最新年度分のコピー1部)が必要

    ・源泉徴収票

    ・住民税決定通知書

    ・給料明細書

    ・確定申告書

    ・所得証明書

    返済方法 口座引き落とし(返済日は銀行により異なる)

    ※元利定額返済方式

    返済方法 口座引き落とし(返済日は銀行により異なる)
    ※元利定額返済方式

    アイフルのおまとめローンを利用した場合、借り換え対象となるローン返済は必須です。

    また、おまとめローン契約後は返済専用ローンとなりますので、追加の借り入れはできません。

    参考:アイフルおまとめMAX/かりかえMAX

    7位:即日融資を希望するならプロミスのおまとめローン

    プロミスのおまとめローンは、即日融資が可能なローンです。

    なお、現時点でプロミスのカードローンを利用している人も、プロミスの残債と他社借り入れを一本化できます。

    もともと、プロミスカードローンの上限金利は、他の大手消費者金融よりも低めに設定されています。

    おまとめローンの契約に成功すれば、借り入れ金額や利用者の返済能力次第で、さらなる金利ダウンも期待できるでしょう。

    金利 6.3%~17.8% (実質年率)
    おまとめ対象の借金 ・貸金業者からの借り入れ金のおまとめ限定(消費者金融・クレジットカードでのキャッシングなど)

    ※銀行カードローン、クレジットカードのショッピング利用額は対象外

    返済期限 ・最終借り入れ後、最長10年・1回~120回(利用者と相談のうえ返済数を決定)
    収入証明書の要否 【必要】以下のなかから最新の書類1点が必要(現在の勤務先名が記載されているもの)

    ・源泉徴収票

    ・確定申告書

    ・税額通知書

    ・所得(課税)証明書(収入額と所得額の記載があるもの)

    ・給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

    賞与明細書がない場合は、直近2ヶ月分の給与明細書が必要

    返済方法 口座引き落とし、ATM返済、振り込み返済、インターネット返済から選択可能

    ※元利定額返済方式

    ※返済期日:5日、15日、25日、末日のいずれか

    参考:プロミスのおまとめローン

    おまとめローン利用時の注意点

    おまとめローンを利用する場合は、以下の3点に注意しましょう。

    • 申し込み条件に最低年収が設けられている場合もあるため注意

    ※例:最低年収200万円以上など。そのため低年収の人は利用できません。

    • 即日融資不可のおまとめローンがある

    ※例:銀行のおまとめローンは、最短でも申し込み日の翌日融資となる

    • 収入証明書の提出が必要となる場合がある

    申込条件に最低年収を設ける商品がある

    銀行のおまとめローンの場合、利用条件に最低年収を設定しているケースがあります。

    最低年収といっても、150万円~200万円程度の条件がほとんどで、正社員であれば問題ないケースがほとんどでしょう。

    しかし、パートやアルバイト、または専業主婦の場合は最低年収に満たないことがあります。

    もし最低年収に満たない場合は、消費者金融系のおまとめローンも検討してみましょう。

    おまとめローンの審査は最短でも翌日以降

    おまとめローンの申し込みから融資までのスケジュールについても、利用前によく確認しておきましょう。

    銀行のおまとめローンの場合、申し込み当日の即日融資はできません。

    審査時に警察庁データベースへの照会が義務付けられているためです。

    一方、プロミスやアイフルなどの消費者金融系のおまとめローンは、即日融資も可能です。

    しかし、どちらのおまとめローンであっても、収入証明書の提出が必要になることが多いのには注意しましょう。

    書類の準備に時間がかかったり、書類不備があった場合には即日融資はできません。

    さらに、おまとめローン契約時に現在借り入れ中のローンを返済しなけれならない場合があります。

    先に返済をしなければならない際は、返済が確認できたのち正式契約となるため、契約まで時間を要する場合もあります。

    収入証明書類の提出が必要になる

    おまとめローンの契約金額にもよりますが、おまとめローンを契約する場合には、原則収入証明書の提出が必要と思ったほうがいいでしょう。

    源泉徴収票などは会社から発行されるものが必要ですので、勤務先によっては別途依頼する必要があるかもしれません。

    また、課税証明などはわざわざ市役所に取りに行く必要があり、書類準備に時間がかかります。

    おまとめローンで迅速な手続きを希望する場合は、できれば検討段階で書類を準備しておくようにしましょう。

    書類を用意する場合は、最新年度の書類を準備することが大切です。

    会社から発行される書類については、勤務先の会社名や会社印が必要となる点にも注意しましょう。

    おまとめローンの申込から融資までの流れ

    最後に、おまとめローンの申し込みから融資までの流れについてもお伝えしておきます。

    それぞれの流れのなかで注意すべき点がありますので、ぜひ申し込み時の参考にしてください。

    <おまとめローンの申し込みから融資までの流れ>

    1. 店頭やWEBでの申し込み手続き開始
    2. 現在利用中のローン残高や借り入れ先金融機関/ローン会社の申告
    3. 必要書類の提出
    4. ローン契約(契約時には、おまとめローンの契約先ローン会社や銀行から、現在借り入れ中のローン会社への返済がおこなわれる場合もあり)

    来店やWEBからの申し込み

    おまとめローンの申し込みは、以下の方法でおこないます。

    • 銀行の場合…店頭、WEB、郵送や電話での申し込み
    • 消費者金融…店頭、自動契約機、WEB、郵送や電話での申し込み

    店頭での申し込みの場合は、利用する金融機関の受け付け時間に注意が必要です。
    おまとめローンの相談から契約完了までは、すくなくとも1時間程度は必要です。

    受け付け終了の1時間前までには、手続きを開始するようにしましょう。

    また、WEB申し込みの場合は24時間受け付けされますが、夜間の審査申し込みは翌営業日以降に持ち越されます。

    銀行の場合、土日祝日の審査は基本的におこなわれません。

    急ぎの審査を希望する場合は、平日の早めの時間帯に申し込むことをおすすめします。

    借入先名および金額の入力

    一部のフリーローンなどを除き、おまとめローンを利用する場合は、他社の借り入れ状況を正確に申告する必要があります。

    一般的にカードローンの申し込みは、借り入れ件数と借り入れ残高の申告だけで可能です。

    しかしおまとめローンの場合は、利用中のローン会社名も申告しなければいけません。

    おまとめローンの申し込み前には、利用中の金融機関名や残高などを正確にメモしておくことをおすすめします。

    必要書類のアップロード

    おまとめローンの申し込みには、本人確認書類と源泉徴収票や確定申告書の控えなどの収入証明書の提出が必要になります。

    WEB申し込みの場合、これらの必要書類はインターネットでアップロードするケースがほとんどです。

    インターネットでの書類アップロードでは、必要書類を撮影して画像ファイルを送信します。

    撮影時に蛍光灯が写り込んで文字が見えなかったり、手振れにより文字が不鮮明になると、書類不備になりますので注意しましょう。

    提出した書類が不備になると、再度手続きが必要になり、融資までさらに時間を要します。

    細心の注意を払って撮影することが大切です。

    本審査通過後に契約

    おまとめローンの審査では、信用情報機関へのデータ照会や必要書類の確認、そして職場への在籍確認などが実施されます。

    とくに、申し込み者の勤務先に電話をかけておこなわれる在籍確認については、確認が完了しないと契約ができないこともあります。

    在籍確認の電話では、「職場が休日で電話がつながらない」「なんらかの事情で同僚が確認に協力してくれなかった」などの事態が発生するかもしれません。

    できることなら、勤務先が営業している時間帯を事前に伝えておいたり、同僚に在籍確認の対応について協力を申し出ておくようにしましょう。

    在籍確認をするのは、銀行や消費者金融だけではありません。

    クレジットカード会社や住宅ローンの審査でも同じような確認がおこなわれます。

    職場の同僚には「クレジットカードを作ったから電話があるかも」といった感じで簡単に協力を仰ぐといいでしょう。

    融資は指定口座への入金もしくは借入先へ直接入金

    審査が完了すれば、おまとめローンの契約と同時進行で、現在利用中の銀行やローン会社への返済が必要となります。

    返済のパターンは、以下の2つです。

    1. 銀行や消費者金融が利用者の代わりに返済してくれる
    2. 利用者自らが返済して返済証明を提出する

    さきほど触れたイオン銀行や北九州銀行のローンのように、利用中のローン返済が利用者に委ねられる場合もありますので、この場合は返済忘れがないように注意しましょう。

    おまとめローン以外に返済を楽にする方法

    今回ご紹介したおまとめローンの利用が難しい場合、現在利用しているローンで増額できるなら金利を下げてもらえる場合があります。

    ただし、利用中のローンで増額してもらう場合は以下の点を確認してから申し込むようにしましょう。

    1. 増額後でも総量規制の範囲内で利用できるかどうか?(消費者金融カードローンの場合)
    2. 増額後に金利ダウンが望めるかどうか

    とくに、増額後の金利ダウンについては、カードローンの公式サイトに明記されていることは少ないです。

    「増額審査時に金利を決定します」としているカードローンがほとんどです。

    増額をしてもらったのに金利が下がらない場合、借り入れだけが増えて返済は楽にはなりません。

    今回の記事でお伝えしたとおり、借り換え後に3%以上金利が下がるかどうかを、よくチェックしておきましょう。

    ちなみに、増額の際には利用者の返済能力の確認、信用情報機関への照会などの厳正な審査が実施されることも忘れてはいけません。

    まとめ

    おまとめローンを取り扱っている銀行や消費者金融は数多くあります。

    金利や利用限度額をよく確認して、現在の返済よりも軽くなることが確実ならおまとめローンへの借り換えを検討してみましょう。

    ただ、おまとめローンで借りる金額は、どうしても大きな金額になりがちです。
    数十万円の少額を1社から借りる場合と比較して、当然審査は厳しくなります。

    些細な手続きミスで審査落ちとならないように、最低限利用条件を確認しましょう。

    また必要書類を不備なく準備したうえで、手続きすることも大切です。