2社目におすすめのカードローンはどこ?2社目カードローンの選び方を解説!

2社目カードローンの選び方と注意点

「契約中のカードローンが限度額に達してしまった」

「追加でカードローンから借入する必要が出た」

上記のような理由で、2社目のカードローン契約を考えている方もいるかと思います。

結論から言うと、2社目のカードローンを選ぶ際は、公表されている審査通過率を参考にしてみましょう。

当記事では、審査通過率をもとにした2社目におすすめのカードローンを紹介します。

また、2社目のカードローンを利用する際の注意点も解説します。

申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

※2社目のカードローンを利用する際も、返済計画を立ててから申し込みしましょう。

返済の目処を立てずに借入した結果、多重債務者になってしまう可能性もあるからです。

2社目のカードローンを利用する際は、注意が必要です。

2社目のカードローンを契約するのに必要な3つの条件

銀行や消費者金融から見て、カードローンを複数契約する方は多重債務者である可能性が高いです。

そのため、2社目のカードローンを申し込む際は初回契約時より厳しい審査が行われます。

2社目のカードローン審査を無事通過するには、以下のの条件が必要です。

  • 借入希望額を年収の1/3以下に設定する
  • 信用情報に金融事故が記録されていない
  • 1社目の借入総額が総量規制に抵触していない

貸金業者から借入できる融資には、法律による上限が存在します。

借入限度額を申請する際は、指定された上限を超えないように注意しましょう。

また信用情報に金融事故が記録されている方は、カードローンを契約できません。

2社目のカードローンを申し込む時は、自身の信用情報にも注意する必要があります。

ここではそれぞれの必要条件について詳しく解説します。

借入希望額が年収の1/3以内に設定されている

2社目のカードローンを申し込む時、借入希望額は年収の1/3以下に設定しておきましょう。

借入希望額をいくらに設定するかで、審査難易度は大きく変動します。

消費者金融などの貸金業者が提供するカードローンは、すべて「総量規制」の対象です。

総量規制とは、借りることのできる額の総額に制限を設ける、新しい規制のことです。

この新しい規制は、平成22年6月18日から実施されています。

具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。

参考資料;金融庁 貸金業法のキホン

どの消費者金融カードローンも、年収の1/3を超える借入には対応できません。

年収の1/3以上にあたる借入希望額を記入した場合、審査を通過するのはかなり困難です。

ちなみに近年は、銀行カードローンでも総量規制に似た独自ルールの導入が進んでいます。

参考資料:日本経済新聞「銀行、カードローン抑制 多重債務問題に対応」

総量規制の対象から外れている銀行でも、年収の1/3以上にあたる借入は難しいです。

2社目のカードローンを申し込む方は、借入希望額が総量規制を超えないように注意してください。

カードローンを延滞もしくは滞納した経験がない

2社目のカードローンを申し込む時、金融機関は申込者の信用情報を必ず調べます。

審査を少しでも有利に進めたい方は、申込前に信用情報を確認しておいてください。

信用情報は以下の信用情報機構で開示を求めれば、個人でも確認できます。

信用情報に返済遅延などの金融事故が登録されていた場合、審査を通過するのは不可能です。

任意整理や個人再生などの手続きも、カードローン審査では不利となります。

信用情報に金融事故が登録される期間は、以下の通りです。

JICCの登録期間 CICの登録期間 JBAの登録期間
長期延滞 延滞解消から5年
※2019年3月30日以前の契約は1年
延滞解消から5年 5年
契約解除 5年 5年 5年
債務整理 5年 5年 5年
代位弁済 5年 5年 5~10年

登録されたデータは登録期間を過ぎると、自動的に消去されます。

金融事故の経験がある方も、事故情報が消去されていればカードローンの申請は可能です。

もし信用情報に金融事故が残っていた場合は、金融事故の履歴が消えるまで申し込みは控えましょう。

1件目の借入総額が総量規制を超えていない

借入希望額の部分でも解説したように、貸金業者での借入額は総量規制によって制限されています。

総量規制が指す「貸金業者からの借入残高」とは、貸金業者から借りた融資すべてが対象です。

すでに1件目のカードローンで借入を行っている方は、借入残高もしっかり確認しておいてください。

たとえば年収120万円の方が1社目で10万円借りていた場合、2社目で申請できる借入上限額は以下の通りです。

40万円(総量規制が定める申込者の借入上限)-10万円(1社目のカードローンで借入した融資)
=30万円(2社目のカードローンで申請できる借入希望額)

借入希望額と借入残高の合計額が総量規制を超えていた場合、審査を通過するのは難しいです。

2社目のカードローンを申し込む時は、1社目の借入がいくら残っているかよく確認しておきましょう。

2社目カードローンのおすすめは審査通過率を公表している大手消費者金融

2社目のカードローンを選ぶ際は、各大手消費者金融が公表している審査通過率を参考にしてみましょう。

各大手消費者金融の審査通過率は以下の通りです。

カードローン 審査通過率
プロミス 37.3%
アイフル 37.0%
レイクALSA 29.4%

※参照:SMBCコンシューマーファイナンス|月次営業指標

アコム|月次データ

新生銀行|2019年度第3四半期決算・ビジネスハイライト

※SMBCモビットは審査通過率を公表していません。

具体的な2社目におすすめカードローンは、以下の通りです。

  • Web申し込みを使うと最短30分で借入できる「プロミス」
  • 原則職場への電話連絡なしで審査を進められる「アイフル」
  • Web完結なら会社や家族に内緒で申し込みできる「SMBCモビット」

プロミスは迅速な審査を実施してくれるため、うまくいけば即日融資にも対応可能です。

アイフルは原則職場への電話なしで審査を行ってくれるので、電話対応が難しい時などに役立ちます。

SMBCモビットはWeb完結申し込みに対応しており、会社や家族に気づかれる可能性が低いです。

銀行カードローンは、利用者への過剰融資が問題視されたことで、近年審査の厳格化が進んでいます。

また一部の銀行では、自主ルールの導入もすでに始まっているようです。

参考資料:日本経済新聞 3メガ銀、カードローンに自主上限

最短30分で融資の受け取りが可能な「プロミス」

プロミスは融資スピードが早い消費者金融で、申し込みから最短30分程で審査結果を確認できます。

手続きが迅速に完了すれば、最短60分程で融資の受け取りが可能です。

Web完結もしくはアプリローンで申し込む場合は、ローンカードの発行も必要ありません。

カードが手元にない状態でも、必要に応じてすぐ融資を借入できます。

借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
融資限度額 500万円まで
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
申込条件 年齢20歳以上69歳以下で安定した収入を得ている方
※主婦、学生の方でも、パートやアルバイトによる安定した収入がある場合は申込可能
返済期間・返済回数 最終借入後原則最長6年9ヶ月(1~80回)
遅延利率 20.0%(実質年率)

またプロミスは瞬フリ(振込キャッシング)を利用した場合、24時間365日いつでも借入可能です。

瞬フリは三井住友銀行をはじめとした、全国約200の金融機関に対応しています。

スマートフォンやPCから申請できるので、急な出費が発生した時にも便利です。

早く融資を引き出したいと考えている方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

原則電話連絡なしで審査を実施してくれる「アイフル」

アイフルは申し込みの際、原則として申込者の自宅や勤務先に電話をかけません。

在籍確認の電話については、公式サイト上にもしっかり記載されています。

参考資料:アイフル公式サイト よくあるご質問

在籍確認の電話が原因で、カードローンの存在がバレる心配はありません。

Webやアプリから申し込みを行えば、会社や家族には内緒のままカードローンを契約できます。

借入利率 3.0%~18.0%(実質年率)
融資限度額 800万円以内
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
申込条件 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
※お取引中に満70歳になられた時点で融資提供は停止
返済期間・返済回数 借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
遅延利率 20.0%(実質年率)

またアイフルはスマホアプリを利用すると、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで取引が行えます。

原則24時間365日いつでも利用できるため、急な出費が発生した時にも便利です。

契約時にカードレスもしくは口座振替を指定しておけば、自宅への書類郵送もなしに変更できます。

家族や会社には内緒でカードローンを契約したい方は、まず相談を行ってみましょう。

Web完結で誰にも気づかれずに契約できる「SMBCモビット」

SMBCモビットは、Web完結による申し込みが可能な消費者金融カードローンです。

Web完結を利用すると、ネット上で申請から融資振込までの手続きを実行できます。

本人確認書類や収入証明書などの提出も、写真のアップロードで対応可能です。

返済方法を口座振替に指定しておけば、口座から自動的に融資を返済できます。

口座振替が利用できるのは、以下の銀行口座です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

会員専用サービス「Myモビ」を利用すれば、インターネット返済にも対応可能です。

ただしネット返済を行うには、ネットバンキング口座が必要となります。

借入利率 3.0%~18.0%(実質年率)
融資限度額 1万円~800万円
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
申込条件 満年齢20才~69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)
※アルバイトやパート、自営業の方も利用可能
返済期間・返済回数 最長60回(5年)
※返済能力や事情を考慮し、合理的な理由があると判断された場合は、最長106回(8年10ヵ月)
遅延利率 20.0%(実質年率)

またSMBCモビットは、三井住友銀行のローン契約機からも申し込みできます。

基本21:00まで営業しているので、夜間でもカードローン契約が可能です。

営業時間は店舗により異なります

ローン契約機でカードを発行しておけば、近くのコンビニATMから融資を引き出せます。

自宅近くに三井住友銀行のローン契約機が存在する方は、契約機での契約も一度検討してみてください。

2社目のカードローン申込時に注意すべき5つのポイント

各金融機関が実施している審査さえ通過できれば、2社目のカードローンを契約できる可能性はあります。

しかしカードローンを複数契約する時は、以下の注意点を確認しておきましょう。

  • カードローン審査は初回より2社目以降が難しい
  • 利用履歴は信用情報機構に登録される
  • 返済時の利息が1社分増えてしまう
  • 融資の借入状況や返済日が把握しにくくなる
  • 2社目を契約した方は多重債務に陥りやすい

契約するカードローンの数が増えれば、当然毎月の返済額や利息もその分増えます。

人によっては借入額の増加によって返済が滞り、多重債務から抜け出せなくなるかもしれません。

複数のカードローンを安心して使いこなすには、デメリットの確認がとても大切です。

ここではそれぞれのポイントについて詳しく解説します。

カードローン審査は2社目以降になると難易度が高くなる

カードローンは複数契約が増えると、毎月の返済負担も同様に増加します。

返済トラブルの発生リスクも高まるため、2社目以降のカードローン審査は内容がとても厳しいです。

そのため2社目のカードローンを申請する時は、申込前に審査対策を行う必要があります。

ある程度収入や生活に余裕がないと、複数のカードローンを契約するのは難しいです。

2社目のカードローンを契約したい方は、収入を増やすなどの対策を実践しておいてください。

もし審査に少しでも不安を感じる場合は、申込前に簡易診断を受けましょう。

簡易診断を行うと、診断結果から審査通過率をある程度把握できます。

診断結果の内容を参考にすれば、審査にとって効果的な対策がひらめくかもしれません。

2社目のカードローン審査を有利にすすめたい方は、簡易診断を忘れずに行っておいてください。

契約状況のデータは信用情報機構にも登録される

2社目のカードローンを契約する際は、返済トラブルにも注意しなければいけません。

カードローンの申込履歴や利用状況は、すべて信用情報機構に登録されるのが一般的です。

返済遅延などが発生した場合、それらの情報は金融事故として信用情報に登録されます。

信用情報に金融事故が登録されていた場合、クレジットカードやカードローンの新規契約は行えません。

事故内容によっては、カードローンの利用限度額が制限されるケースもあります。

2社目のカードローンを契約する時は、指定された期日通りに融資の返済を行うようにしましょう。

返済時の利息が1社分増えてしまう

カードローンで借りた融資を返済する時は、金融貴下の金利に応じた利息が発生します。

2社目のカードローンを契約した場合、返済時は2社分の利息を支払わなければなりません。

毎月の返済額もその分増えてしまうため、複数のカードローンを契約する際は注意が必要です。

またカードローンの利息は、返済期間の長さに応じて変動します。

返済期間が長引くと、高額な利息を請求されてしまう可能性が高いです。

返済時の利息を安く抑えたい方は、契約前に利息の総額を確認しておいてください。

融資の借入状況や返済日が把握しにくくなる

それぞれの金融機関ごとに、カードローンの約定返済日は違います。

契約内容に応じて返済額も変動するため、カードローンの複数契約は返済管理がとても難しいです。

カードローンごとに返済方法が異なる場合は、自力で返済手続きを行う必要もあります。

返済方法によっては、手続き完了までに多くの時間と手間がかかるかもしれません。

2社目のカードローン申し込みを検討している方は、返済管理の手間が増えるという点をよく認識しておいてください。

2社目を契約した方は多重債務に陥りやすい

カードローンを2社以上契約している方は、1社目のカードローンで限度額まで借入を行っているケースが多いです。

1社目の返済が完了していない状況で借入を行うと、高確率で多重債務に陥ってしまいます。

多重債務に陥ると融資の返済が滞り、多額の利息や遅延損害金を請求される可能性が高いです。

カードローンの複数契約を検討している方は、融資の借り過ぎによって返済遅延などが発生しないように気をつけましょう。

多重債務を回避するには、カードローンを契約する前に返済プランを考えておく必要があります。

自身の収入に合った返済プランを考えたい場合は、各金融機関の返済シミュレーションを利用するのがおすすめです。

返済シミュレーションは、ローンの返済総額を確認できるサービスです。

借入希望額や借入期間を入力するだけで、毎月の返済額や返済期間などを調べられます。

これから2社目のカードローンを申し込む方は、返済シミュレーションで無理のない返済プランを考えておいてください。

2社目のカードローンで審査落ちした時に実践すべき対処法

2社目のカードローンを契約するには、金融機関の審査を通過する必要があります。

もし審査で落とされてしまった場合は、別の方法で資金を調達しなければいけません。

2社目のカードローン契約に失敗した時は、以下の対処法が有効です。

  • カードローンの利用限度額を増額する
  • おまとめローンを申し込む
  • 弁護士や税理士に債務整理を依頼する

すぐにお金を借りたい方は、カードローンの増額申請を行ってみましょう。

無事審査に通過できれば、今までよりもっと多くの融資を借入できます。

おまとめローンは、毎月の返済負担を軽減したい時に有効です。

借金を一本化することで、生活を立て直せる可能性があります。

ローンの返済が滞っている方は、債務整理の申請を検討してみてください。

うまく手続きが進めば、借金や利息を減額してもらえる可能性があります。

ここではそれぞれの対処法について詳しく解説します。

1社目のカードローンで増額申請を行う

2社目のカードローンを申し込む理由で最も多いのは、「もっと多くの融資を借入したい」です。

しかし追加で融資を借入したい場合は、複数契約よりも増額申請の方が効率的といえます。

増額申請とは契約先の金融機関に対して、利用限度額の引き上げを申請する手続きです。

1社目のカードローンで増額申請が通れば、2社目のカードローンを申し込む必要はありません。

ただし増額申請を依頼する時は、金融機関による審査が実施されます。

審査を通過できなかった場合、利用限度額は増額されません。

1社目のカードローンで増額申請を行う場合は、申込前に審査対策を行っておきましょう。

増額申請の審査を通過するには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1社目のカードローンを半年以上利用している
  • 現在まで返済トラブルを起こした経験がない

上記の条件をすべて満たせていない場合、審査通過は難しいです。

増額申請を行う場合は、指定した条件が満たせているかよく確認しておいてください。

おまとめローンを利用すれば複数借入を一本化できる

2社目のカードローンを申し込む方の中には、自転車操業目的で申請を行う方も存在します。

自転車操業とは・・・借金を返済する目的で他の金融機関からお金を借りる状態。
一度でも自転車操業を行うと借金は減らなくなり、今後の返済負担も大幅に増えてしまう危険性が高い。

借金返済のために2社目のカードローンを契約しても、借入状況は改善されません。

むしろローンの返済が進まなくなり、借金地獄に陥るケースが多いです。

1社目の返済状況を改善したいと考えている方は、おまとめローンの申し込みを検討してみてください。

おまとめローンとは、複数社からの借入を一本化できるローン商品です。

借金を一つにまとめることで、毎月の返済額や利息を節約できる可能性があります。

返済管理にかかる手間や時間を削減したい時や、多重債務から抜け出したい時にも有効です。

ただしおまとめローンを申し込む時は、金融機関の審査を受けなければいけません。

信用情報に傷がある方や現在返済を滞納している方は、審査で不利となる可能性が高いです。

おまとめローンを申し込む時は、信用情報に金融事故が記録されていないか確認しておきましょう。

債務整理で返済総額や利息を減額してもらう

2社目のカードローン申請を考えるほど借入状況が深刻化している場合は、債務整理で状況の改善を図りましょう。

債務整理は金融機関と交渉を行い、借金や利息の減額を図る手続きです。

手続きを実施すると毎月の返済負担が軽減され、借金地獄から抜け出せる可能性があります。

各手続きの内容は、以下の通りです。

  • 払いすぎた資金の返還を求める「過払い金請求」
  • 金融機関と交渉して借金や金利の引き直しを図る「任意整理」
  • 裁判所に対して借金の減額を申請する「民事再生」
  • 財産を手放す代わりに借金の支払い義務を免除する「自己破産」

債務整理は個人でも行えますが、手続きを行う際には専門的な知識が必要となります。

迅速に手続きを完了させたい場合は、税理士や弁護士の方に依頼するのがおすすめです。

借金問題に悩む方の数が増えた現在では、無料相談を取り扱う弁護士事務所なども多数登場しています。

金銭的に余裕がない方も、気軽に悩みや疑問を相談することが可能です。

カードローンの返済がうまくいかず困っている方は、まず税理士や弁護士の方に相談を行ってみてください。

2社目カードローンまとめ

2社目のカードローン契約に必要な条件や注意点などについて解説しましたが、いかがでしたか?

金融機関が実施する審査を通過できれば、2社目のカードローン契約は可能です。

以下の条件を満たしておけば、金融機関の審査を有利に進められます。

  • 借入希望額を年収の1/3以下に設定する
  • 信用情報に金融事故が記録されていない
  • 1社目の借入総額が総量規制に抵触していない

消費者金融ならすでにカードローンを契約している方でも、2社目を契約できる可能性はあります。

Webやアプリから申し込めば、即日融資にも対応可能です。

ただし2社目のカードローンを契約した場合、人によっては以下のデメリットが生じるかもしれません。

  • カードローン審査は初回より2社目以降が難しい
  • 利用履歴は信用情報機構に登録される
  • 返済時の利息が1社分増えてしまう
  • 融資の借入状況や返済日が把握しにくくなる
  • 2社目を契約した方は多重債務に陥りやすい

デメリットが発生した場合、返済遅延などのトラブルを誘発させる危険性が高いです。

そのため2社目のカードローンを申し込む際は、申請前に返済プランを立てなければいけません。

申し込みを考えている方は、ネット上の返済シミュレーションで自身の収入に適した返済プランを考えておいてください。